DIGIART(三陽合同会社)でKeyTokの取扱を開始

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2025年7月31日、三陽合同会社(東京)はプレスリリースにて、中国深圳市のキーキャップメーカー KeyTok社と日本総代理店契約を締結し、同社が運営するECショップ「DIGIART」にて取扱を開始したことを発表しました。

情報参照元:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000013.000143092.html

KeyTokは、中国深センに拠点を置くキーキャップ製造メーカーです。

キーボードブランド「NuPhy」のキーボードに使用されるキーキャップの製造を行なっており、5面昇華印刷を得意としています。

GreenkeysでもKeyTokと直接提携しており、キーキャップの品質の高さは実証済みです。

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日本では、Smile Turn to 90’sが有名ですね。

新たに取り扱いを開始したのは下記の6種類です。

  • XXX Cherry Profile PC Keycaps
  • Brain Computer Interface Cherry Profile Dye‑Sub PBT Keycaps
  • Turn To 90’s Smile Profile Dye‑Sub PBT Keycaps
  • Ivory Symphony KDA Profile Dye‑Sub PBT Keycaps
  • WoB & BoW KOL Profile Dye‑Sub PBT Keycaps
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XXX Cherry Profile PC Keycaps
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Brain Computer Interface Cherry Profile Dye‑Sub PBT Keycaps
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Turn To 90’s Smile Profile Dye‑Sub PBT Keycaps
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Ivory Symphony KDA Profile Dye‑Sub PBT Keycaps
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WoB & BoW KOL Profile Dye‑Sub PBT Keycaps

当サイトとして注目しているのは、Smileプロファイルのキーキャップです。

このように、Cherryプロファイルと同じく各行ごとに傾斜がついたステップスカルプチャードスタイルとなっており、手前側が半楕円状に延びているのが特徴です。

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天面が大きくなることでキーが捉えやすくなることでタイピング体験の改善が期待されるとともに、キーキャップ全体に丸みを帯びた柔らかな印象を与える効果もあります。

是非一度、試してみてはいかがでしょうか?

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河村 亮介のアバター 河村 亮介 Greenkeys chief editor

日本のキーボード専門メディア「Greenkeys」の編集長です。
メカニカルキーボード、自作キーボード、入力デバイスに関するレビュー・取材・検証・撮影・計測・執筆を一貫して担当しています。
これまで100製品以上のキーボードや入力デバイスをレビューし、日本語配列キーボードの互換性問題に関する情報整理と市場解説を行っています。
また、日本語配列キーボードの互換性標準化を目的とした業界連携プロジェクト Japan Layout Alliance(JLA) を設立し、国内外メーカーと協力した活動を進めています。
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