2024年9月18日、Greenkeysを運営するGreenEchoes Studioは、シンガポールの企業「FKcaps」と成果型報酬広告による業務提携を締結しました。

今回提携したサービスは、下記の2つの「カスタムキーキャップ作成サービス」です。
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Greenkeys編集長/WEBライター
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FKcpas

FKcapsでは、シャインスルーの黒いキーキャップ、光を透過しない白のキーキャップ、光を透過しない黒いキーキャプを、それぞれ好みのプロファイルから選択できます。

レジェンドの種類はもちろんのこと、オリジナルアイコンの設定も可能となっています。
極めつけは、「どんなカスタムレイアウトにも対応できる」ということです。

とりわけ、自作キーボードに関しては、特殊配列によりキーキャップの選択肢が狭まりやすいですが、このサービスを利用することでピッタリのキーキャップセットをつくることができます。
ただし、現在のところchoc v2スイッチを使用したキーボードでLPFを使った際のスイッチプレートとの干渉有無が不明となっているため、後日検証結果を掲載します。
YUZU Custom Keycaps

YUZU Custom Keycapsでは、Cherryプロファイルしか選択できないものの、キーひとつひとつのカラーリングを変更することが可能です。
また、キートップの印字に関しても、オリジナルアイコンやFontawesomeなどのカスタムフォントが使用できるなど、カスタマイズの幅が非常に広くなっています。
キーキャップカラー44種×キーレジェンドカラー44種から選択可能です。(組み合わせは1936通り)
現時点では、コンベックスキーの提供はありません。
こちらのサービスでは、あらかじめ決められたレイアウトしかキーキャップの調整ができませんが、今回は提携した記念に、Shirogane Lab制作の「Keyball」シリーズ3種類のレイアウトも追加してもらいました。



Keyballとなっていますが、torabo-tsukiなどの類似レイアウトにも対応します。
この選択オプションは、公式サイトのレイアウト一覧には掲載されていません。
現時点は当サイトのリンクからのみアクセス可能となっています。
もちろん、torabo-tsukiなどの同配列にも対応可能です。
サブレジェンドに自身の設定した裏レイヤーの記号などを含めることで、より視認性の高いオリジナルキーキャップが作成できます。
私が作ったレイアウトはこちら。
いい感じでしょ!

まとめ|自作キーボードをアップデートするサービスは必見
以上、カスタムキーキャップ作成サービス2つとの提携についてお伝えしてきました。
特に、カラムスタッガードレイアウトキーボードや、特殊サイズのキーキャップを用いるキーキャップに関しては、非常に選定に苦労するシーンがまだまだ多いのも事実です。
これら2つのサービスを利用することで、その悩みから開放されるのではないでしょうか。
詳細な注文方法についてはまた後日アナウンスしますが、先行して使ってみたい方は、ぜひ使ってみてください!
このサービスで、自作キーボード界隈がもっと盛り上がることを期待しています。



