【注意喚起】Lofree Flow LiteのWEB版キーマップ変更アプリの利用について

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2025年7月28日-追記:Lofree Japanより、ファームウェアアップデートに失敗した方向けの復旧マニュアルが公開されました。OSに関係なく使用することができます。

ウェブアプリでのflow liteファームウェア復旧手順▷▷

2025年8月19日-追記:8月18日に修正版が公開されました。


追記:ローカル版(Windows専用ダウンロード版)のキーマップ変更ソフト「Lofree Keymapper」であれば問題なく利用可能です。Windowsユーザーの方はWEB版が正常となるまではこちらをお使いください。Macユーザーの方に関しては、WEBアプリ復旧まで待つ以外に方法はなさそうです。

Lofree Keymapper (Windows専用)▷▷


先日リリースされたLofree Flow LiteのWEB版キーマップ変更アプリを使用したユーザーから「使えなくなった」との報告が相次いでいることが判明しました。

内容は「ファームウェアの更新に失敗して文鎮化する」というものです。

文鎮化=なにをしても使えない状態になること

Kawamura top RKawamura

discordコミュニティで数件の報告がありましたが、氷山の一角のような気がしています。
私も同じように文鎮化しました。

私の状況は、FlowLiteを接続した状態でWEB版キーマップ変更アプリへアクセスし、下記画像の「×」ボタンを押してスキップすると使えなくなるというものでした。

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Screenshot

これ以外にも、discordにて報告されているのは、ファームウェア更新ボタンを押したら更新に失敗して使用不能になったというものです。

状況から考えると、上記注意喚起文言の通り、ファームウェアの更新に失敗して使用不能となったというものだと推察されます。

現在、当サイトおよびLofree JapanがLofreeに対して状況報告を行い対応を急いでもらっているという状況です。

文鎮化してしまった方に関しては、ファームウェアの入れ直しで改善する可能性がありますが、現時点ではファームウェアを更新するローカルプログラムの配布は行なっていません。

Lofree Japan(三陽合同会社)に関しては、あくまでも「販売代理店」という立場であり、サポートに関してはLofree本社の対応を待つ他ないという印象です。

特にmacOSXユーザーに関しては、文鎮化した場合の対応策が出るのはかなり遅くなる可能性も十分考えられるため、現時点ではWEBアプリの利用は控えた方が良いでしょう。

続報に関してはこの記事で更新します。

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河村 亮介のアバター 河村 亮介 Greenkeys chief editor

日本のキーボード専門メディア「Greenkeys」編集長。GreenEchoes Studio代表。

メカニカルキーボード、自作キーボード、入力デバイスに関するレビュー・取材・検証・撮影・執筆を担当しています。これまで100製品以上をレビューし、日本語配列キーボードの互換性問題や国内市場動向についても継続的に情報発信しています。

日本語配列キーボードの互換性向上を目的とした業界連携プロジェクト「Japan Layout Alliance(JLA)」を設立し、国内外メーカーと協力した活動も行っています。

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