倒産したはずのRAMA WORKSのキーキャップがzFrontierに登場|以前GBに参加していた方は救済措置あり

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あれ‥?

2025年7月14日、zFrontierのECサイトにちょっと訳あり風な商品が追加されました。

「RAMA CAPS Keycap Sets」です。

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RAMA WORKSはオーストラリアのキーボードブランドであり、2024年から倒産という噂が立ち始め、2025年現在では倒産したという情報が流れています。

日本からの購入者もおそらくは多く、私も被害者の一人ということをここでこっそりと告白しましょう。

Kawamura top RKawamura

私のKARAはもう届かない。。。

そんなRAMA WORKSの商品ですが、もう製造すらされていないと思っていましたが、どういう経緯かzFrontierに登場しています。

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これらの商品は以前は「KATE」という名称でGBを行っていましたが、現在ではCAPS R1/R2という名称で呼称されている様子。

過去にRAMA WORKSでこれらの商品を注文していた場合、元の希望小売価格の50%オフで再購入するすることができる救済措置が設置されました。

救済措置の詳細はこちら▷▷

ただし、文面からは、「RAMAに支払った代金の返金」までは書いていないため、50%オフで購入したところで実際の支払い金額を増やして「再度RAMAキーキャップを購入できる権利を獲得する」という意味合いが強い印象です。

それでもこのキーキャップを待ち望んでいた方にとっては朗報でしょう。

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河村 亮介のアバター 河村 亮介 Greenkeys chief editor

日本のキーボード専門メディア「Greenkeys」編集長。GreenEchoes Studio代表。

メカニカルキーボード、自作キーボード、入力デバイスに関するレビュー・取材・検証・撮影・執筆を担当しています。これまで100製品以上をレビューし、日本語配列キーボードの互換性問題や国内市場動向についても継続的に情報発信しています。

日本語配列キーボードの互換性向上を目的とした業界連携プロジェクト「Japan Layout Alliance(JLA)」を設立し、国内外メーカーと協力した活動も行っています。

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