Gravity36にアクリル積層ケースのレンダリングが登場|スケルトンキーボード氏の作品

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画像引用:https://x.com/skeletonkbd/status/1909244233766383988

超かっこいいぞ。

2025年4月7日、アクリル積層ケースキーボード「Frost68」や「Clear68」などを開発販売する「スケルトンキーボード」氏が、Greenkeysが発売しているDIYキーボードキット「Gravity36」のアクリル積層ケースのレンダリング画像を公開しました。

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こうして見てみると、彼が設計するアクリル積層キーボードケースの特徴である「下層にかけて面積が広くなる」ように設計されており、まさに「スケルトン風」のGravity36ケースとなっています。

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画像参照:https://store.skeletonkbd.com/products/clear68

Gravity36のサードパーティー製ケースに関しての発表はこれで4例目。

これまでにNobuki Inoue氏、nori.氏、蓮乃紫氏が公開しています。

スピンオフプロダクトの数としては非常に多いGravity36。

設計者のtakashicompany氏も「過去に例を見ないくらい多い」と話しています。

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キーケットでもGravity36の展示が見れるといいなーなんて、ちょっと楽しみにしています。

Gravity36に関しては、シリーズ展開を検討しており、現在鋭意開発中となっています。

今後の展開も楽しみですね。

Gravity36▷▷

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河村 亮介のアバター 河村 亮介 Greenkeys chief editor

日本のキーボード専門メディア「Greenkeys」の編集長です。
メカニカルキーボード、自作キーボード、入力デバイスに関するレビュー・取材・検証・撮影・計測・執筆を一貫して担当しています。
これまで100製品以上のキーボードや入力デバイスをレビューし、日本語配列キーボードの互換性問題に関する情報整理と市場解説を行っています。
また、日本語配列キーボードの互換性標準化を目的とした業界連携プロジェクト Japan Layout Alliance(JLA) を設立し、国内外メーカーと協力した活動を進めています。
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