2025年9月16日、Gravity45のVial版ファームウェアを作成している@karbou_12氏は自身のXを更新し、新たに機能を追加したバージョンを公開したことを発表しました。
Gravity45 Vialファームウェアに機能追加しました
— たの (@karbou_12) September 15, 2025
その1. Layer毎のLED色について
・色切替をON/OFFできるようにしました
・各Layerの色をユーザーが設定できるようにしました
・設定をResetできるようにしました
その2. OS毎のdefault layerをユーザーが設定できるようにしました
予約は9/24迄! pic.twitter.com/aPuYaBMs2E
前バージョンでは、レイヤーによって中央のLEDカラーが変更するという機能が備わっていましたが、今回のアップデートで下記機能が追加となっています。
- 中央LEDの色切り替えのON/OFF機能を追加
- 各レイヤーの色を任意のカラーに変更できる
- 設定リセット機能追加
- OSごとのデフォルトレイヤーをユーザーが設定できるように変更
独自機能実装にあたって、独自ボタンを追加するなど随所にアップデートが見られています。
詳細については下記ページをご覧ください。
Gravity45 Vial Firmware|karbou12
また、Remapで設定したキーマップをVialへ移植する方法についても詳しく説明されている点も見逃せません。
通常、こういったキーボードのファームウェアに関しては、特定の仕組み以外のキーマップ変更アプリを使うケースはあまり見かけません。
こうやって有志が参加して独自カスタマイズができるというのは、自作キーボードの面白さの一つなのかもしれません。
Kawamura自分が企画したプロジェクトにこうやって参加してくださるのは本当に嬉しいです!
Gravity45の予約期間は9月24日まで。
気になった方はぜひチェックしてみてくださいね。
Gravity45-Aluminium Edition
¥30,000
Gravity45-DIY Keyboard Kit
¥7,500

