GreenKeysがCerakeyとの提携を開始|cerakey discount code[ryo10]で$5.00割引で購入可能

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2024年3月20日、GreenKeysを運営するGreenEchoes Studioは、中国を拠点とするキーキャップ製造ブランド「Cerakey」との広告掲載による業務提携を開始しました。

Cerakeyは、世界で初めてキーキャップ素材にセラミックス素材を使ったブランドです。

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https://www.cerakey.com/pages/about-us-1

2022年に開始したクラウドファウンディングでは成功を納め、その独特の触感と打鍵感から、世界中のユーザーに愛されるプロダクトとなっています。

下記クーポンを利用すると、決済金額から$5.00が割り引かれますので、ぜひご利用ください。

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ファーストロットV1からV2へ変更|その進化点とは

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2022年にキックスターターで実施されたクラウドファウンディングでCerakeyを知った方も多いのではないでしょうか。

当時購入した初期ロットモデルは、十字ステムの精度に大きな問題を抱えていました。

それは、「キーキャップすべてがセラミックス製」となっていたことで、キースイッチにはめる十字の溝の精度が悪く、なかなかキースイッチにはまらないという問題があったのです。

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実際にわたしが購入したファーストロットはそのような仕様になっていました。

また、強度としても問題があり、キースイッチからキーキャップを外す際に割れてしまうトラブルも多くみられたようです。

しかし、V2からは、十字ステム部分のみプラスチック製へと変更されました。

これによりキーキャップの耐久性と安定性が向上し、V1のような不具合はすべて解消されています。

特徴は硬質な打鍵音と独自の触感によるタイピング体験

Cerakeyの大きな特徴は、独特の打鍵感と触感です。

まずは、重量のあるセラミックス製キーキャップは、かなり「重い」「硬い」サウンドになります。

好みは分かれるかもしれませんが、どっしりした打鍵音の中に混じる高音は、かなり依存性が高いです。

また、セラミックス特有の「陶器っぽい」ひんやりとした手触りもお気に入りポイントのひとつといえるでしょう。

くわえて、その材質にしか出せない美しいビー玉のような光沢は、万人を惹きつける魅力があると考えています。

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Cerakeyの課題

Cerakeyの課題といえば、やはり価格です。

114キーのフルセットが$126.00となっており、決して安価とは言えません。

ただし、その魅力を考えれば十分価値のある商品だとは思います。

Cerakeyとの交渉で、もっと魅力を伝えられるようなコンテンツを準備していく予定です。

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河村 亮介のアバター 河村 亮介 Greenkeys chief editor

日本のキーボード専門メディア「Greenkeys」編集長。GreenEchoes Studio代表。

メカニカルキーボード、自作キーボード、入力デバイスに関するレビュー・取材・検証・撮影・執筆を担当しています。これまで100製品以上をレビューし、日本語配列キーボードの互換性問題や国内市場動向についても継続的に情報発信しています。

日本語配列キーボードの互換性向上を目的とした業界連携プロジェクト「Japan Layout Alliance(JLA)」を設立し、国内外メーカーと協力した活動も行っています。

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