株式会社PFUからHHKB Studio専用の無刻印キーキャップなどの専用オプショナルパーツが発売される

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2024年3月5日、HHKBを販売する株式会社PFUは、公式XアカウントでHHKB Studio専用の2製品の発売を発表しました。

HHKB Studio専用のキートップセットは、無刻印となります。

純正の「墨」カラーのキートップからレジェンドを廃したことで、非常にすっきりとした見た目となりました。

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HHKB Studioについては、専用キートップの3Dデータが公開されていますが、やはり個人で発注をかけるのはハードルが高いです。

追記:GreenKeysとKeyreativeが協業してキーキャップセットを開発しました。

こうして、公式からリリースされるのは非常に嬉しいことと言えるでしょう。

交換用のポインティングデバイス用のゴムと組み合わせることで、さらにクールな印象になるのではないでしょうか。

配列によって値段が異なり、英語配列は6,600円(税込)、日本語配列は7,590円(税込)となっています。

また、合わせて発売されたキーボードルーフ(バード電子製)は、ポリカーボネイト樹脂にシボ模様を施した外観となっており、キーボードをほこりから守る役割が期待できます。

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発売当初は品薄状態が続いてきたオールインワンデバイス「HHKB Studio」ですが、現在は購入しやすくなっています。

ご検討中の方は、合わせてお買い求めください。

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河村 亮介のアバター 河村 亮介 Greenkeys chief editor

日本のキーボード専門メディア「Greenkeys」編集長。GreenEchoes Studio代表。

メカニカルキーボード、自作キーボード、入力デバイスに関するレビュー・取材・検証・撮影・執筆を担当しています。これまで100製品以上をレビューし、日本語配列キーボードの互換性問題や国内市場動向についても継続的に情報発信しています。

日本語配列キーボードの互換性向上を目的とした業界連携プロジェクト「Japan Layout Alliance(JLA)」を設立し、国内外メーカーと協力した活動も行っています。

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