「高級キーボードって言わせてくれよ…」悲痛なポストに6000件を超えるいいねが集まる

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円安の影響…?本国では一体どのくらいの金銭感覚なのでしょうか。

2024年5月21日、MicrosoftはSurface Pro用の新型無線キーボードの発売を発表しました。

注目されたのがその価格です。

なんと、日本円で約8万円もの定価が付けられたのです。

PC Watchのポストには多数のコメントが寄せられました。

https://twitter.com/En_bkt_/status/1792829499169718538

この価格設定に関しては、新たに発売されたiPad用の新型キーボードの価格(約6万円)に対抗したと捉える方も多くいたようです。

これに反応したのが、「元祖」高級キーボードを謳ってきたHHKB公式Xアカウントです。

HHKBといえば、静電容量無接点方式を採用した高級キーボードの老舗。

2023年10月に新発売となったHHKB Studioに関しては、販売価格が44,000円(税込)となるなど、同社の現行ラインナップの中では最高額となったことで話題となりました。(これまでで一番高額だっだのはおそらくHGシリーズで当時525,000円だった)

ただし、今回発表されたSurface Pro用のキーボードの方がはるかに高額だったことから、このようなポストになったとみられます。

こうしたウィットに富んだポストに対して、ファンからは温かいメッセージが届けられました。

https://twitter.com/noppe18/status/1792832636911775755
https://twitter.com/kazulogexec/status/1792832935764402487
https://twitter.com/Gadget_Tyuudoku/status/1793074913546510703

個人的には、「価格が高いから品質が優れている」という構図にはなっていないと考えています。

HHKBに関しては、現行価格を維持しつつ、これをきっかけにもっとたくさんの人に使われてほしいと思います。

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河村 亮介のアバター 河村 亮介 Greenkeys chief editor

日本のキーボード専門メディア「Greenkeys」編集長。GreenEchoes Studio代表。

メカニカルキーボード、自作キーボード、入力デバイスに関するレビュー・取材・検証・撮影・執筆を担当しています。これまで100製品以上をレビューし、日本語配列キーボードの互換性問題や国内市場動向についても継続的に情報発信しています。

日本語配列キーボードの互換性向上を目的とした業界連携プロジェクト「Japan Layout Alliance(JLA)」を設立し、国内外メーカーと協力した活動も行っています。

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