Keychron K1 Max Retro JISに静音赤軸が追加。薄型メカニカルの選択肢が拡張

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本記事は、新製品・販売開始・仕様更新・キャンペーンなどの事実整理を目的としたニュース記事です。実機を用いた長期レビューや評価記事ではありません。提供・広告・収益化に関する情報がある場合は、本記事内に明記します。

2026年4月10日、Keychronの日本販売代理店であるコペックジャパンは公式Xを更新し、Keychron K1 Max JISのレトロカラーに 「静音赤軸」モデルが追加されたことを発表しました。

商品ページでは、既存のロープロファイルGateronメカニカル 赤軸 / 茶軸 / バナナ軸 に加えて、ロープロファイルKeychron Silent(静音)・赤軸 が新たに選択可能になっています。

価格は、既存3軸が 19,360円、静音赤軸モデルが 20,570円 です。

K1 Max Retroは、80%テンキーレスの薄型ワイヤレス・メカニカルキーボード。

k1maxretro pbt jis

2.4GHz / Bluetooth / 有線接続に対応し、Keychron Launcherウェブアプリによるカスタマイズも可能と案内されています。

最近のKeychron日本語配列モデルでは、英語配列モデル同様にダブルショットPBTキーキャップ搭載となるなど、見た目のレトロ感だけでなく、実用面でもしっかりアップデートされています。

今回のアップデートは、やはりオフィスユースを想定した「静音軸へのニーズの高まり」に対応した動きと見て取ることができます。

昨今では各社の静音スイッチリリースが相次いでおり、周辺環境に配慮しつつも気に入ったキーボードを使いたいというような市場の声が反映されつつあると感じています。

Keychron K1 MAX概要

項目内容
製品名Keychron K1 Max Retroカラー QMK ワイヤレス カスタム・メカニカルキーボード
配列日本語(JIS) / 英語(US)
レイアウト80%テンキーレス
接続2.4GHz / Bluetooth / 有線
カスタマイズQMK / VIA対応
JISモデル既存スイッチロープロファイルGateronメカニカル 赤軸 / 茶軸 / バナナ軸
追加スイッチロープロファイルKeychron Silent(静音)・赤軸
価格19,360円(既存3軸) / 20,570円(静音赤軸)
キーキャップJISはダブルショットPBT

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河村 亮介のアバター 河村 亮介 Greenkeys chief editor

日本のキーボード専門メディア「Greenkeys」の編集長です。
メカニカルキーボード、自作キーボード、入力デバイスに関するレビュー・取材・検証・撮影・計測・執筆を一貫して担当しています。
これまで100製品以上のキーボードや入力デバイスをレビューし、日本語配列キーボードの互換性問題に関する情報整理と市場解説を行っています。
また、日本語配列キーボードの互換性標準化を目的とした業界連携プロジェクト Japan Layout Alliance(JLA) を設立し、国内外メーカーと協力した活動を進めています。
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