AmazonダブルポイントウィークにKeychronが登場。スーパーコペック正規販売品なら技適適合済み!

  • URLをコピーしました!

史上最大規模のAmazonブラックフライデーセールが終了した束の間、畳み掛けるように「Amazonダブルポイントウィーク」がスタートしました。

ダブルポイントウィークでは、キャンペーン期間中に対象商品を購入することで、獲得できるアマゾンポイントが2倍になるお得なキャンペーンです。

このダブルポイントウィークに、Macユーザーに大人気のKeychronメカニカルキーボードが登場しました。

その多くが、日本国内のKeychron正規販売代理店である「コペックジャパン」が販売しているため、技適対応となっており、安心して日本国内でも無線接続で利用することができます。

本記事ではダブルポイントとなっている商品を紹介していきましょう。

Kawamura top R

早速在庫切れとなっているものも多くなってきているためお買い求めの際はお早めに。

タップできる目次

ダブルポイント対象のKeychron製品

今回のダブルポイントセールには共通した特徴があります。

Keychronのシリーズ別の特徴

  • Keychron Kシリーズ|国内正規販売代理店であるスーパーコペックが出品。すべて技適取得済みで無線接続OK
  • Keychron Qシリーズ|国内正規品ではない並行輸入品。有線接続のみなので技適取得有無は関係ない。
  • Keychron Vシリーズ|国内正規品ではない並行輸入品。有線接続のみなので技適取得有無は関係ない。
  • Keychron Cシリーズ|国内正規品ではない並行輸入品。有線接続のみなので技適取得有無は関係ない。

よって、どのシリーズを購入しても問題なく利用できるのが嬉しいポイントです。

ただし、Kシリーズ以外は、並行輸入事業者のマージンが乗っている関係で、公式販売価格と比較するとかなり高額です。

欲しい方は公式サイトで購入した方が良いでしょう。

技適未取得ですが、そもそも無線接続をしない限り技適の取得可否は関係ありません。

では早速紹介していきましょう。

Keychron Kシリーズ

pf ef0251cb KeychronK2hotswappablewirelessmechanicalkeyboardforMacWindowsiOSGateronswitchredbrownbluewithtypeCRGBwhitebacklightaluminumframehero Edited scaled
画像参照:Keychron

Keychron Kシリーズでダブルポイント対象となっているのは下記の8モデルです。

  1. Keychron K1V5(80%TKL)
  2. Keychron K2V2(75%)
  3. Keychron K3V2(75%)
  4. Keychron K4V2(96%)
  5. Keychron K5(100%)
  6. Keychron K8(80%TKL)
  7. Keychron K8 non backlight(80%TKL)
  8. Keychron K8 pro(80%TKL)

(一応、Keychron K5SE /Keychron K6 も対象だけども並行輸入品・技適未取得なので除外)

Keychron Kシリーズの特徴は、価格が比較的安価で、無線/有線接続が可能となっているのが特徴です。

安価なゆえに、ホットスワップに対応していないモデルや、ホワイトバックライトを搭載しているモデルはフレームがプラスチック製になっていたりと細かな差異があります。

また、Kシリーズは「Pro」を冠していない限り、キーマップの変更にはない対応していません。(QMK/VIA非対応)

また、偶数が「ノーマルプロファイルメカニカルキーボード」奇数が「ロープロファイルメカニカルキーボード」となっています。

Keychron Qシリーズ

keychronq1qmk75custommechanicalkeyboardversion2hero1 1650283406070 1651833885280 scaled
画像参照:Keychron

Keychron Qシリーズでダブルポイント対象となっているのは下記の5モデルです。

Qシリーズは、Keychronの中でも最上位という位置付けであり、オールフルメタルボディ・有線接続のみという大きな特徴があります。

すべての機種に「ダブルガスケット」を採用していることから、他の追随を許さないほどの打鍵音と打鍵感を誇り、購入して損はないでしょう。

もちろん、キースイッチが変更できる「ホットスワップ」にも対応済み。

ただし、超重量級となっているため、持ち運びはまず無理です。

有線接続専用機としては、抜群のタイピング性能を誇ります。

最上級のキーボードを求めているのであれば、Qシリーズことあなたにおすすめです。

Keychron Vシリーズ

keychron v2 custom mechanical keyboard with qmk via 1663401102043 1666841800077 scaled
画像参照:Keychron

Keychron Vシリーズでダブルポイント対象となっているのは下記の3モデルです。

Vシリーズは、QシリーズとKシリーズのいいとこどりをしたような特徴を持っています。

Qシリーズ同様に有線接続のみとなっていますが、全モデルでキーマップの変更が可能です。

ダブルガスケット構造は用いておらず、ボディもフルメタルではなくABS樹脂ですが、Kシリーズよりもノイズ対策が施されており静音性はKシリーズよりも上となっています。

もちろん、全モデルでホットスワップ対応済み。

安価にカスタマイズできるキーボードをお探しであれば、Vシリーズはあなたにピッタリでしょう。

Keychron Cシリーズ

pf 7f2fa221 KeychronC1hotswappablewiredtypecmechanicalkeyboardtenkeylesslayoutforMacWindowsiOSGateronSwitches Edited
画像参照:Keychron

Keychron Cシリーズでダブルポイント対象となっているのは下記の2モデルです。

Keychron Cシリーズは、Keychronの中でも最も安価でお求めやすい価格で購入できるのが特徴です。

全モデル有線接続のみとなっており、キーキャップ・キースイッチの交換も可能。

入門用のメカニカルキーボードを探してるのであればおすすめしたい商品と言えます。

Greenkeysは成果型報酬広告のみで運営されており、Google広告はユーザービリティが低下するため使用していません。
メディア運営継続のために、記事を読んで良かったと思った方はBuy Me a Coffeeを通して支援をお願いします。

おすすめレイアウトを探す

ブランド/企業のご担当者様へ:
製品設計やリリース前のフィードバックに関するご相談は
こちらからお進みいただけます。

Share me!
  • URLをコピーしました!

河村 亮介のアバター 河村 亮介 Greenkeys chief editor

日本のキーボード専門メディア「Greenkeys」編集長。GreenEchoes Studio代表。

メカニカルキーボード、自作キーボード、入力デバイスに関するレビュー・取材・検証・撮影・執筆を担当しています。これまで100製品以上をレビューし、日本語配列キーボードの互換性問題や国内市場動向についても継続的に情報発信しています。

日本語配列キーボードの互換性向上を目的とした業界連携プロジェクト「Japan Layout Alliance(JLA)」を設立し、国内外メーカーと協力した活動も行っています。

Greenkeysでは編集の独立性と透明性を重視し、提供品・広告・アフィリエイトの有無を記事内で明示しています。取材・執筆・製品監修・日本市場向けの情報設計に関するご相談も受け付けています。

著者プロフィールはこちら
→ 編集方針は こちら をご覧ください。
→ 取材・執筆・製品監修などのお問い合わせは こちら からお願いします。

タップできる目次