Keyreative Asimovキーキャップレビュー|透明感あふれるスケスケキーキャップのファーストチョイスはこれ

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最近では、LEDを透過する完全に透明なABS素材で作られた「スケルトンキーキャップ」が数多く登場しています。

その中でも注目してほしいのがKeyreativeがストック販売を行っているAsimovキーキャップです。

使い慣れたCherryプロファイルを採用しており、7種類ものカラーリングからお気に入りの一色を選ぶことができるほか、他のキーキャップとは異なる「ドット調のレジェンド」が非常に魅力的です。

早速、見ていきましょう。

キーキャップに関してはKeyreativeからプロモーション用に提供されました。

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Asimovキーキャップの概要

Asimovキーキャップはlykkostudioによってデザインされました。

使いやすいCherry プロファイルを採用し、7色のカラーリングから選択可能です。

専用開発された「ドットフォント」は80sレトロな雰囲気を醸し出しています。

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カラーリング一覧

価格:$55.00

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Keyreative Asimovキーキャップを写真でみる

それでは実際の写真で見てみましょう。

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外装は、こんな感じのシンプルな黒い紙パッケージに入っています。

まずはCyanカラーから。

まるで宝石のようなルックスのキーキャップは、本当に美しく透明度が高いです。

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ドット調の印字もすごくクールな印象を与えています。

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今回は、cool838axというキーボードにインストールしました。

このキーキャップのために用意した同系色カラーのトップケースを使っています。

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キースイッチは、透明感を強調させたかったので、Gateron Northpoleをチョイスしました。

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キーキャップの透明感を引き出したい場合は、透明なキースイッチのほうが似合いますね。

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続いてはAtomicカラーを見ていきましょう。

こちらも非常に発色のよいパープルカラーです。

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Asimovの魅力的なポイントの一つに、モディファイアキーがレジェンドではなくアイコンになっている点が挙げられます。

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AtomicはAkko ACR TOP 40にインストールしました。

QAZカスタムなのでちょっと配置が特殊です。

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キースイッチはキーキャップカラーと合わせるために、Durock Black Lotusをチョイスしました。

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LEDディフューザーがついているキースイッチとなっているため、南側に集光して光る様子が美しいです。

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このように、LEDカラーもパープルに統一すると、非常に幻想的なデスクに仕上がるでしょう。

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まとめ|透明キーキャップの決定版

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以上、Asimovキーキャップについてレビューしてきました。

他社製品でも透明キーキャップは増えてきていますが、有名どころの商品はストック販売がなく、限定生産となっているため、非常に入手性が悪いのが欠点です。

加えてそれなりの価格となっており、なかなか気軽に購入できないというのも大きなネックと言えます。

その点、Asimovはすべてのカラーがストック販売されており、1セットあたり$55.00と価格も安価なのも魅力的です。

個人的には、透明キーキャップの第一選択肢は、KeyreativeのAsimovで決まりだと考えています。

あなたもぜひ、試してみてくださいね。

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加えて、Asimovを2セット購入すると、15%オフが適用されるため、上記割引は15%オフ後の価格から更に10%割引となります。

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河村 亮介のアバター 河村 亮介 Greenkeys chief editor

日本のキーボード専門メディア「Greenkeys」の編集長です。
メカニカルキーボード、自作キーボード、入力デバイスに関するレビュー・取材・検証・撮影・計測・執筆を一貫して担当しています。
これまで100製品以上のキーボードや入力デバイスをレビューし、日本語配列キーボードの互換性問題に関する情報整理と市場解説を行っています。
また、日本語配列キーボードの互換性標準化を目的とした業界連携プロジェクト Japan Layout Alliance(JLA) を設立し、国内外メーカーと協力した活動を進めています。
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