Keyreative KAP DISCONNECTEDレビュー|パープルアクセントが目を惹く高品質キーキャップセット

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これはアツいキーキャップが来ました。

Keyreativeとイギリス人デザイナーKapowazが進めるプロジェクト「KAP Legend System」を採用したキーキャップのリリースペースが非常に好調です。

KAP DISCONNECTEDは、ドイツにあるMONACO Keysを運営するkasperLがデザインしたキーキャップセットです。

シンプルな配色の中に、ゲーム要素を織り込んだ剣や盾といたアイコンキーキャップが非常によいアクセントとなっています。

本記事ではKAP DISCONNECTEDキーキャップセットについてレビューしていきます。

KAP DISCONNECTEDキーキャップセットについては、プロモーション目的でKeyreativeから提供されました。

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Keyreative KAP DICONNECTEDの概要

KAP DIS 05
  • キーキャップ名称:KAP DISCONNECTED
  • デザイナー:kasperL(MONACO KEYS – ドイツ)
  • キット内容/価格:Base Kit $89.00 / Base Kit + UK $92.00
  • キー素材:PBT(含有量85%-Sabic PBT)
  • キーの印字:ダブルショット
  • キーの厚さ:約1.7mm
  • 製造販売:Keyreative

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Keyreative KAP DICONNECTEDキーキャップレビュー

それでは早速、実際のキーキャップについて見ていきましょう。

まずはパッケージから。

もうパッケージを見ただけでかっこいいですね。

Kawamura top RKawamura

ほんとにKAPシリーズの外装は素晴らしい。
Kapowazが熱烈な日本のゲームファンということもあり、随所にフィーチャーしたエッセンスが散りばめられています。

KAP DIS 42

側面から。

気づいた方もいらっしゃると思いますが、どこかで見たことがあるような感じがしませんか?

KAP DIS 39

そうです、この外箱はPSシリーズのゲームソフトパッケージをフィーチャーしています。

Kawamura top RKawamura

往年のプレステファンならおそらくは刺さるデザインでしょう。
ええ、私はぶっ刺さっています。

KAP DIS 38
KAP DIS 41

それでは開封していきます。

キーキャップトレーは、KAPシリーズから刷新され、プレスチックケース入りとなりました。

これであれば保管も完璧です。

Kawamura top RKawamura

先ほどのパッケージに入れて飾ることで、コレクションとしてディスプレイできるようになっている点も素晴らしいですね。

KAP DIS 35
KAP DIS 34

キーキャップは2段構成となっています。

KAP DIS 33

アルファキーなどはグレー、そのほかのMODキーは黒をベースとしており、アローキーやESC、Enterなどはアクセントカラーのブルーになっています。

KAP DIS 32

アリスレイアウトにも対応できるようにBが2つ入っていたり、分割スペースバーが入っているのは注目ポイントです。

また、FJのホーミングキーキャップも、Scoopedパターンが含まれているため、好みに応じて変更できるのもKAPシリーズならではの配慮でしょう。

KAP DIS 31
KAP DIS 27

アクセントカラーのパープル寄りのブルーが非常に綺麗ですね。

Monaco Keysの「MK」ロゴも素敵。

KAP DIS 29

JISレイアウトには対応していませんが、ISO Enterも含まれており、ヨーロッパ圏のローカルレイアウトに対応できるようになっています。

KAP DIS 26

メインテーマは「ゲーム」となっていることもあり、特徴的なアイコンキーキャップで遊び心を演出しています。

KAP DIS 28
KAP DIS 30

キーキャップの一つ一つをピックアップしてみましょう。

ダブルショットとなっているため、キーの印字に滲みは見られません。

KAP DIS 11

発色も素晴らしいですね。

Kawamura top RKawamura

PBT素材は発色がABSと比較すると若干劣りますが、非常に良い色をしています。

KAP DIS 12

裏面の成型処理はバリもなく非常に良好ですね。

KAP DIS 09
KAP DIS 10

実際にキーボードに装着した写真を見ていきましょう。

今回は、Mode Designs Sixty Fiveに装着しました。

KAP DIS 01

ボディは黒、アクセントバーのシャンパンゴールドカラーが良いアクセントとなっています。

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KAP DIS 24

黒で統一されたキートップにきらりと光る紫色のアクセントカラーが非常によいスパイスになっていますね。

これはいいです。

KAP DIS 19
KAP DIS 18

黒のフェルトデスクマットの上に置いてみました。

こういったシックなキーキャップは、シックなカラーのデスクと非常に相性が良いです。

デスク天板もウォールナットカラーの方が似合いそうですね。

KAP DIS 4

まとめ|このキーキャップセットは「買い」です

KAP DIS 1

以上、KAP DISCONNECTEDキーキャップセットについてレビューしてきました。

やはり、KAPシリーズの品質は安定して高く、素晴らしいですね。

肉厚なキーキャップ内壁ということもあり、Cherryプロファイルながらも非常にここ良いThockyな打鍵音を奏でてくれます。

あなたのデスクのスパイスに、ぜひ1セットいかがでしょうか。

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河村 亮介のアバター 河村 亮介 Greenkeys chief editor

日本のキーボード専門メディア「Greenkeys」の編集長です。
メカニカルキーボード、自作キーボード、入力デバイスに関するレビュー・取材・検証・撮影・計測・執筆を一貫して担当しています。
これまで100製品以上のキーボードや入力デバイスをレビューし、日本語配列キーボードの互換性問題に関する情報整理と市場解説を行っています。
また、日本語配列キーボードの互換性標準化を目的とした業界連携プロジェクト Japan Layout Alliance(JLA) を設立し、国内外メーカーと協力した活動を進めています。
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