2025年4月25日、三陽合同会社は公式Xアカウントを更新し、2025年4月25日よりKeyreativeの新作キーキャップ「KAP White on Black」の予約販売を開始すると共に早期予約割引キャンペーンも同時開催することを発表しました。
加えて、プレスリリースも発表しています。
Keyreative × Kapowazの共同プロジェクト第2弾「KAP White on Black」キーキャップ、DIGIARTにて予約販売を開始。 https://t.co/w9K3UcR2HJ @PRTIMES_JPより#Keyreative #DIGIART pic.twitter.com/Q3p0UxrgAj
— DIGIART(旧NuPhy Japan) (@digiart_m) April 25, 2025
Keyreativenの日本販売代理店の一つである三陽合同会社が新たに取り扱うキーキャップは「KAP White on Black Doubleshot Cherry Profile Keycap」のベースキット。
2025年5月31日(土曜日)までに注文を確定した方に限り商品代金から10%オフとなるキャンペーンも合わせて開催中です。
販売価格:13,200円(税込)→11,880円(税込)(2025年5月31日予約分まで)


\5月31日まで10%オフで購入可能/
キーキャップ概要
- キープロファイル:Cherry プロファイル
- 素材:PBT
- 印字方法:PBT Double shot + Dye-Sub
- キー数:161キー
- キーの厚さ:約1.7mm
- 対応物理配列:英語配列ベース(日本語配列対応なし)
- 製造業者:Keyreaitive(中国)
- キーキャップデザイン:Kapowaz(イギリス)
一見すると、よくある「黒字に白文字」のシンプルなキーキャップに見えますが、実際には非常に細やかな装飾が施されています。
素材はPBTを用いており、印字はダブルショット(2色成型)となっているため印字が摩擦によって消えることはありません。
Kapowazが新たにデザインしたアイコニックパターンもすべて一から金型を作成している点を見ると、Keyreativeのこのキーキャップにかける「本気度」が窺い知れます。

また、アクセント色として目を惹くカラーパターンは昇華印刷で印字されており、まさに「ハイブリッドパターンデザイン」と言えるでしょう。
Kawamuraこれは本当に手間暇かかっているキーキャップセットです。
実はサンプルでいただいた実物を持っていますが品質はピカイチなのは間違いありません。


この「KAP」の説明についは公式にはありませんが、おそらくは「Keyreative」とデザイナーの「Kapowaz」のKとPをもじったものだと推察しています。
Kapowazが作った「KAP Legend System」はFigmaベースで作成されており、デザイナーの入稿が容易となっただけでなく、キーの刻印の標準化や製造プロセスの簡易化を実現し、高品質なキーキャップを低価格で提供できる仕組みを実現しています。
Kawamura一般的な「交換用キーキャップ」としては割高に感じるかもしれませんが、このクオリティを従来の手法で作ろうとすると、おそらくは$150.00程度(2万円以上)はかかるでしょう。
三陽合同会社として「KAP」シリーズの取り扱いは今回で2回目。
第一弾として発売した「KAP Generation」に関してはすでに完売となるなど、その人気ぶりが窺い知れます。

やはり、人気の移り変わりが激しいキーキャップ業界の中では、仮に「定番商品」であっても初版で廃版となるのは決して珍しくありません。
要するに「ビビッときたら買い」なのです。
Kawamura買わずに入手ができなくなったキーキャップは数知れず‥いつまでも販売しているわけではないので、買いたいときに買うべきです。
つけるキーボードについては買ってから考えるとして、まずは「欲しかったらゲットする」が良いと思います。
なんて罪深い世界。
あなたもぜひ、検討してみてください。
\5月31日まで10%オフで購入可能/
情報参照元:Keyreative × Kapowazの共同プロジェクト第2弾「KAP White on Black」キーキャップ、DIGIARTにて予約販売を開始|PRTIMES

