2025年10月10日、DIGIART(三陽合同会社)は公式Xを更新し、KeyTok Rainbow Smile Profile キーキャップの予約受付を開始したことを発表しました。
KeyTok Rainbow Smile Profile キーキャップの予約受付を開始いたしましたhttps://t.co/NffcQbJpNf#KeyTok #キーキャップ #DIGIART
— DIGIART(旧NuPhy Japan) (@digiart_m) October 10, 2025
現在の商品販売ステータスは「入荷待ち(予約可)」となっており、購入予約をした方は10月末より発送を開始するとのことです。
価格は9,980円(税込)となっています。
KeyTok Rainbow Smile Profile Dye-Sub PBT キーキャップ

- 価格:9,980円(税込)
- キー数:168
- キーキャップ材質:PBT
- 印字方法:Dye-Sub(昇華印刷)
- キープロファイル:Keytok Smile
- 製造:KeyTok
- 販売:三陽合同会社
キーキャップセットのベースはMacデザインです。
AltやWinマークのキーキャップがありませんが、置き換えて考えればそれほど使いにくいと感じることは少ないでしょう。
フォントはサンセリフ体で線が細く、かつてのオールドMacに使用されいたフォントを意識してか斜体を用いたレトロでスタイリッシュな印象です。
おそらくは6/6.25/7uの3種類の長さのスペースバーに加え、2/2.25/2.75uの特殊サイズスペースバーも入っていることから、幅広いキーボードに対応できるキーキャップセットと言えるでしょう。
実際にキーボードに装着した様子を見ていきます。

Qから右へ行くにつれて虹色に変化する鮮やかなカラーリングはもちろんのこと、アクセントとして使われている虹色のラインは非常に目を惹きますね。
特にescキーの存在感は抜群です。
淡いパステルカラーや白、レトログレーなどのボディと相性が良さそうなキーキャップセットですね。
また、採用しているキープロファイルにも注目しましょう。

Smileプロファイルは、KeyTokオリジナルのキープロファイルです。
Cherryプロファイルをベースにしており、各行で傾斜が異なる「ステップスカルプチャード」を採用、キートップが水平方向へ弓形に円柱で削ったような形状をしている「シリンドリカルデザイン」となっている点は共通ですが、手前方向へ楕円形に「伸びた」形状となっている特徴があります。
Kawamura実際にSmileプロファイルのキーキャップでタイピングすると、天面面積が広いことで、Cherryよりもしっかり指先でキーを捉えられる感覚があります。
これ以外にも、滑りにくい表面加工が施されていたり、打鍵音が良質なものとなるように内部構造に工夫を凝らしている等の特徴があります。
内部構造にも工夫を施されています:チャンバー(中空構造)の壁面を曲面にすることで音が中心に集まりやすくなり、打鍵音のノイズや空洞感が軽減されます。また、打鍵時の底打ち音もさらにクリアでしっかりとした感触になることで不要な「音漏れ」を軽減します。さらに、表面の素材も新たに配合を見直し、滑りにくく、しっかりとしたグリップ感を実現します。
DIGIARTとしてのSmileプロファイルキーキャップの取り扱いは今回で2例目。
1つ目はTurn To 90’s キーキャップセットでした。


KeyTok Rainbow Smile Profile キーキャップセット、気になった方はぜひチェックしてみてくださいね。

