Lofree Japanから新たに4種類の新製品が登場|大人気Dotシリーズの後継機種も

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2024年9月13日、Lofree Japanは公式Xを更新し、新たに4商品を新たに取り扱うことを発表しました。

https://twitter.com/Lofree_japan_m/status/1834364291610542543

早速、概要について確認していきましょう。

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取り扱い商品の紹介

今回新たに取り扱いが開始される商品は下記の4種です。

商品名ジャンル価格
Foundation Tri-Mode Wireless Numpadテンキー13,200円
Wavy Chips Bluetooth Mouseマウス12,100円
Dot Foundationキーボード32,780円
ZERO ARTZキーボード22,550円
価格はすべて税込

Dot Foundation

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接続は有線/BT/2.4GHzのトリプルモード対応(技適取得済)

日本ではなかなか見かけないフェミニンなデザインのキーボード。

2017年にリリースして大ヒットとなった「Dot」の最新モデルです。

タイプライターモチーフの「円形」キーキャップのイメージはそのままに、円形キーキャップをリップのような柔らかで可愛らしいデザインに仕上げました。

グラデーションが美しい半透明のキーキャップが非常におしゃれです。

基板が宙に浮くような「ガスケットマウント」構造を搭載してかつ、4層にわたる吸音材を搭載しているため、非常にThocyなタイピングサウンドを味わうことができるでしょう。

また、キースイッチについても同系色にカスタマイズされており、押下圧も40gfと軽く、押し込み量(トータルトラベル)も極めて短い3.2mmとなっているため、最小限の力でタイピングを行うことが可能です。

価格は32,780円(税込)。

Kawamura top RKawamura

現在では載っていませんが、ベースとなっているキースイッチはGateron Baby Raccoonです。POMステム/PA66ボトムでしっかりとした「コトコト」感を味わうことができます。
2ステージスプリングを使っているため、キーを押した後のリバウンド(戻り)も早く、かなり心地良いタイピングができました。

クーポンコード「ryo10 」を利用すると、合計金額から10%割引で購入可能です。

Foundation Tri-Mode Wireless Numpad

FoundationNumpad PI05
接続は有線/BT/2.4GHzのトリプルモード対応(技適取得済)

Dot Foundationとセットで使いたいテンキーです。

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ガスケットマウント構造や吸音材などの表記はないですが、Foundation同様のキースイッチを利用しているため、コトコトとした打鍵音が期待できます。

ZERO ARTZ

ZERO ARTZ Hero
接続は有線/BT/2.4GHzのトリプルモード対応(技適取得済)

Dot Foundation の見た目がちょっとポップすぎると感じた方におすすめしたいのがこのZERO ARTZです。

Foundationのような煌びやかなキーキャップではありませんが、バックライトを透過する丸いルックスに惹かれる方もきっと多いのではないでしょうか。

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Dot Foundation同様に複数層にわたる吸音材を搭載したガスケットマウント構造となっているため、良好な打鍵感が期待できます。

Zero artz gasket mount

キースイッチに関しては、初出し情報と相違なければ、Gateron BBR の40gfカスタムバージョンが搭載されているはずです。(現在、公式サイトでは削除済み)

こちらもトータルトラベルが3.2mmなので、非常に素早いタイピング体験が期待できます。

価格は22,550円(税込)です。

Kawamura top RKawamura

Dot Foundationよりも安い!!

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Wavy Chips Bluetooth Mouse

TerrazzoChipsmouse PI02 40ee682c 4cd9 4f7f a020 726c0cec5a5b

ZERO ARTZのルックスに合わせて作られたようなマウスですね。

接続方法はBluetooth または 2.4GHzのいずれかとなっており、完全無線での利用が可能です。

ボタンに関しては2ボタンと非常にシンプルですが、中央のスクロールホイールに加えて、親指部分のサムホイールを搭載しており、操作の幅は広いと言えます。

また、5段階のDPI(操作解像度)調整ができるのも嬉しいポイントですね。

バッテリー駆動時間は約50日と長いのも特徴です。

価格は12,100円(税込)です。

まとめ

Flow Liteのリリースで盛り上がっているLofreeですが、本当にデザインが素晴らしい商品を私たちに提供してくれるブランドだと感じました。

特に今回の発表では、Foundation やZERO ARTZのデザインが素晴らしく、円形キーキャップの独創性は他社にはないオリジナリティですね。

興味のある方、是非公式サイトを覗いてみてはいかがでしょうか。

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\ 日本の方はこちら/

公式でしか買えない商品はLofree Officialからどうぞ
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河村 亮介のアバター 河村 亮介 Greenkeys chief editor

日本のキーボード専門メディア「Greenkeys」の編集長です。
メカニカルキーボード、自作キーボード、入力デバイスに関するレビュー・取材・検証・撮影・計測・執筆を一貫して担当しています。
これまで100製品以上のキーボードや入力デバイスをレビューし、日本語配列キーボードの互換性問題に関する情報整理と市場解説を行っています。
また、日本語配列キーボードの互換性標準化を目的とした業界連携プロジェクト Japan Layout Alliance(JLA) を設立し、国内外メーカーと協力した活動を進めています。
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