盛り上がりを見せるLofreenの新作キーボード「Flow Lite」。
本体のクオリティや低価格もさることながら、自作キーボード界隈の皆さんが気になっているのは、「単品販売があるかどうか」ということでしょう。
現時点ではまだ発表はされていませんが、個人的には「ある」と予想しています。
現時点で公開できる範囲で、新作キースイッチ「Specter/Hades」の写真を公開していきます。
Kawamura写真の公開は許諾を取れました。




Lofree x Kailhキースイッチに関しては、Choc v2とフットプリントの入力端子のみ互換性があり、中央の軸を拡大することで、Lofree x Kailhのキースイッチが利用できることがXの有志の報告で判明しています。(Lofree x Kailhキースイッチはchoc v2のようにガイドピンはありません。)
そのため、自作キーボード界隈では、choc v2のフットプリントを加工する形で中央の足が太いLofreのロープロファイルキースイッチに対応可能となっているようです。
KawamuraGhostの時と同じく、今回の新作キースイッチも、単品販売となれば日本の自作キーボード界隈で人気となることは間違いないでしょう。
Lofree x Kailhのキースイッチに対応しているキーボードで有名なのは、Corne v4 chocolateでしょうか。
(公式ビルドガイドには対応の旨は掲載されていませんが、実際にははまります。)
個人的にすでにCorne v4 ChocolateにHadesを入れて使っていますが、かなり快適です。
新たな互換フットプリントを持った自作キーボードの登場が期待されますね!

