2025年2月5日、三陽合同会社はPRTIMESにてプラスリリースを出稿し、同社が運営するECサイト「DIGIART」にて、2026年2月5日(木)15:00より受付を開始することを発表しました。

MASS80はフルタッチ対応の3.4インチの液晶を持つ80%TKL-ANSIレイアウトのメカニカルキーボード。
製造販売はMWKEYSとなっており、2025年9月21日に開催された「TKX2025」の展示の際も大きな注目を集めていました。
本コンテンツでは、MASS80の概要について紹介します。
本ページには広告が含まれます。メーカーから提供を受けた製品・リンクを含む場合がありますが、編集方針に基づき、公平な検証と明確な開示を行います。

Greenkeys編集長/WEBライター
取材・検証・撮影・計測・執筆を一貫して担当し、全コンテンツを制作。
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MASS80の販売スケジュール及び価格について
販売スケジュール及び価格は下記の通りです。
- 価格: 59,400円(税込)
- 受付期間: 2026年2月5日(木)15:00 〜 2月24日(火)23:59
- 発送予定: 2026年4月15日〜30日以降より順次
- 販売サイト: DIGIART
MASS80 キット内容(標準構成)
基本キットには、キーボード本体を構成する以下のパーツが含まれます。
| 項目 | 仕様 |
|---|---|
| ケース | 6063アルミニウム(CNC加工・アノダイズ処理) |
| スクリーン | 3.4インチ IPSタッチディスプレイ(480×480 / 60Hz) |
| マウント | 3Dガスケットマウント |
| PCB | 1.6mm 厚(ホットスワップ対応 / QMK・VIAサポート) |
| 標準プレート | FR4プレート |
| M-Panel | WK(ウィンキー)レイアウト対応パネル |
| フォーム類 | プレートフォーム、PCBフォーム、ケースフォーム |
| MCU | ESP32 P4 |
| 接続 | USB-C 有線接続のみ |
選択できるカラー
MASS80は8色から選択可能です。

オプション
MASS80は下記カスタマイズオプションを別途購入することができます。

リストレストとは、ケースカラーと同色の8色展開です。


M-PANELは、タッチスクリーン対応可否/WK・WKL・HHKBレイアウトに加えて、デザイナーズエディションがあるなど、18パターンから選択可能です。
マグネットで脱着可能となっているため、複数揃えるのも良いでしょう。
Kawamuraマグネット式でパネルを変更できるのはアツい
MASS80の魅力

端的に言うと、このキーボードは「ぼくのかんがえたさいきょうのきーぼーど」そのものです。
夢のような機構が備わっている夢のある逸品となっており、価格相応以上の価値がある商品だと言えます。
やはり、注目はカスタマイズ可能なタッチスクリーンが付いていることでしょう。
おそらくは専用ソフトでカスタマイズできような仕様となっているようで、テーマの変更など細やかな調整ができそうな印象です。


また、ガスケットマウント構造による快適な打鍵感や、WK・WKL・HHKBのレイアウトパネルを別途こうすることで、キーレイアウトが瞬時に変更できるマグネット式ギミックも見逃せません。



また、底面周りの作り込みが凄まじく、こんなキーボード見たことがありません。




カスタムキースイッチおよびキーキャップも付属しており、まさに届いた状態から使えるキーボードとなっています。

価格は59,400円(税込)と、通常のキーボードが数台買える金額となっていますが、それだけの価値があるものではないでしょうか。
興味を持った方、この機会に検討してみてはいかがでしょうか。
- 初版執筆日:2026年2月8日
- 最終更新日:2026年2月8日
- 取材方法:プレスリリースおよび商品販売ページ参照
- 参照・引用元:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000024.000143092.html /https://sanyollc.com/products/group-buy-mwkeys-mass80
- 利益相反:商品提供:なし 本稿収益化リンク:あり


