Mode Designsが「Prologue」ティザー公開。シルエットはテンキー一体型”の新レイアウトか

当ページのリンクには広告が含まれています。
  • URLをコピーしました!

Mode Designsが新トレーラー「Prologue – The Next Chapter of Mode Keyboards」を公開しました。

映像はティザーに徹しており情報量は多くありませんが、47秒付近のカットは明確に“テンキー付き”のレイアウトを示しています。

さらに、テンキーの左側にある特殊キー群(ナビゲーション系)が一列に圧縮されたように見えることから、いわゆる 98% / 1800系(フルサイズの実用性を残しつつ横幅を詰めた配列)の可能性が高そうです。

これまでMode Designsがリリースしてきたキーボードがはどんなに大きくても80%TKLまでです。

テンキーがついたキーボードであれば彼らとしては初の試みであり、どういった商品になるのか注目されます。

※現時点では公式仕様が出ていないため、本稿は映像から読み取れる範囲の整理です。

本ページには広告が含まれます。メーカーから提供を受けた製品・リンクを含む場合がありますが、編集方針に基づき、公平な検証と明確な開示を行います。

この記事の著者
Kawamura top R

Greenkeys編集長/WEBライター

河村亮介(カワムラリョウスケ)

取材・検証・撮影・計測・執筆を一貫して担当し、全コンテンツを制作。

編集の独立性と明確な開示を重視しています。

レビュー・PRのご相談は 媒体資料 をご覧ください。

@Hottyhottea

タップできる目次

クーポンコード一覧はこちら▷▷

記事一覧を見る▷▷

好きなキーボードレイアウトを探す

当サイトは成果型報酬広告で運営されており、当サイト経由の商品購入で弊社が収益を得る場合がございます。また、当サイトで掲載しているキーボードに関しては、広告(PR)として紹介している部分もございますので、あらかじめご了承ください。この注意喚起情報は2023年10月1日施行の改正景品表示法第5条第3号の規定に準じています。

47秒のシルエットが示すもの:圧縮ナビ列+テンキー統合

ティザー映像の47秒付近のカットを見てみましょう。

80dd03c932e2eb6f0c7390b1a9f56813
Screenshot

右側ブロックにテンキーが確認できます。

特徴的なのは右矢印キーの上に特殊キーが縦一列に配置されていることです。

おそらく、98%レイアウトとなるとみられます。

Keychron Q5 Pro QMK VIA wireless custom mechanical keyboard 96 percent layout full aluminum white frame for Mac WIndows Linux with RGB backlight and hot swappable K Pro switch brown 1
参考:Keychron

最も近いレイアウトはKeychron Q5 Proでしょう。

やはり事務作業にテンキーが必要なケースは往々にしてありますが、右方向への長さが出てしまうのがネック。

ただし、一般的にそれを回避するために開発されたいわゆる96%レイアウトは、特殊キーが犠牲になりやすいです。

Q5 C1 Keychron Q5 QMK VIA custom mechanical keyboard 96 percent compact full size layout full aluminum frame for Mac Windows Linux fully assembled black Gateron G Pro switch red 4ea8d
画像参照:Keychron Q5

しかし、98%レイアウトであれば、特殊キーを残したままテンキーを使用することができます。

Modeがこの領域に本格的に踏み込むなら、ラインの広がりとしても素直に理解できますね。

adb14cb4e2b0339579f82c4948f6e28c
Screenshot

Modeの“次の章”が意味するところ

Modeはこれまで、どちらかと言えば コンパクト寄りのラインで「質感・音・構造」を前面に出してきたブランドです。

ここにテンキー統合のモデルが加わると、単純にキー数が増えるだけでなく、下記の設計難度が一段上がることが予想されます。

  • ケース構造
  • 音響設計
  • 打鍵感の統一

ティザーのタイトルが「The Next Chapter(次の章)」になっているのも、これまでの設計を基盤として新たなステージに挑戦するという意味合いも含まれそうですね。


いま注目しておきたいポイント

ティザー段階で確定はできませんが、続報でチェックしたいのはこのあたりです。

  • 配列の確定:98%(1800系)なのか、さらに独自の詰め方なのか
  • ケース全体のデザイン:Modeらしい洗練された美しさがあるか
  • マウント方式・内部構成:ティザーが示す“新しいアプローチ”の中身
  • 販売形態と納期:大きさに応じて価格が上昇しすぎないか

まとめ

d08200ee4cd56958a05891c55ff8ba88 1
Screenshot

47秒付近のカットを見る限り、今回の「Prologue」は テンキー統合の“圧縮レイアウト(98%/1800系)” が主役になりそうです。

Modeの設計思想がこのサイズにどう乗るのか、彼らが重要視してきたであろう“タイピング体験”がどうなるのか、非常に楽しみですね。

続報を待ちましょう。

Mode Designs pop2

当サイトはアフィリエイト報酬で運営されています。上記リンクから購入されるとGreenKeysを運営するための収益が発生します。サイト運営のためにご協力いただけると大変嬉しいです。(This site is operated on an affiliate commission basis. Even if a coupon code is not available, purchases made through the links below will generate revenue to operate GreenKeys. We would be very happy if you could help us run the site.)


参考リンク

  • 初版執筆日:2026年2月11日
  • 最終更新日:2026年2月11日
  • 取材方法:メーカー公式YouTube
  • 参照・引用元https://www.youtube.com/watch?v=57uH9ijWu_M
  • 利益相反:商品提供:なし 本稿収益化リンク:あり

Greenkeysは成果型報酬広告のみで運営されており、Google広告はユーザービリティが低下するため使用していません。
メディア運営継続のために、記事を読んで良かったと思った方はBuy Me a Coffeeを通して支援をお願いします。

好きなキーボードレイアウトを探す

気に入ったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

GreenKeys著者情報

河村 亮介のアバター 河村 亮介 Greenkeys運営責任者/GreenEchoes Studio代表

本サイトの記事はすべて筆者が取材・編集・執筆を行っています。
キーボードを100台以上所有・レビューし、国内外のメーカー・販売店への寄稿実績があります。また、自社運営のキーボード専門ショップ「Greenkeys Shop」を運営。
本サイトは成果報酬型広告リンクを含みます。製品提供を受けて執筆する場合はその旨を記事内に明記します。


著者プロフィールはこちら
→ 編集方針は こちら をご覧ください。
→ お問い合わせは こちら からお願いします。

タップできる目次