やはりNiuniuのキーボードはかっこいいですね。
これまで、ノーマルプロファイル40%サイズキーボード「Zan40」やロープロファイル40%サイズキーボード「@40」など、魅力的なスモールキーボードをリリースしてきているNiuniuが新作キーボードのGBを実施中です。


その名も「HX-40」。

TKXでは、SENSYブースで展示されており気になっていましたが、ついに販売を開始しました。

販売サイトは中国大手のキーボードセレクトショップ「zfrontier」のグローバルサイトで、販売形態は「GB(予約販売方式」となっています。
最低受注数等はなく、注文すれば届く販売形式となっているため安心して利用可能です。
販売価格は$259.99からとなっており、発送予定は2026年第一四半期(2026-Q1)です。
Kawamura2026年の1月から3月の間に届く、ということですね。
内容物は下記のようになっています。
内容物
- Aluminum top and bottom frame
- Weight (as battery compartment)
- PCB (MX/EC)
- FR4 plate (MX default) / Steel plate (EC default)
- Black-out foam for indicator lights
- Top mount gaskets
- Rubber feet
- lithium batteries (dual or tri mode models only)
- USB dongle (tri mode only)
- Various packaging
キーレイアウトは40%ロウスタッガードをベースとしているものの、ESCキーや1-6までの数字業があるなど、40%キーボードとしては若干変則的なレイアウトとなっています。

下記のキーレイアウトに対応しており、それぞれ好みのレイアウトに応じたスイッチプレートを選択する必要があります。

Kawamura個人的にレイアウトで気になる点としては、Z行の右端のキーが一つ少ないことですね。「<」「>」「/」と配置したい人は要注意です。
選択できるカラーリングはなんと7種類。もちろんすべてアルミニウムケースです。










選択できる基板の種類も5種類用意されており、技適の心配のいらない有線接続基板が選択できるのもうれしいですね。
加えて、EC(静電容量無接点方式)に対応した基板まで用意されています。


GBとなっているため、再販売の可能性やストック販売の可能性については現時点では未定です。
購入できるのはこれがラストチャンスの可能性すらあります。
Kawamuraほんと、キーボード界隈のGBはお財布に優しくないですね笑
ビビッときた人はぜひ購入を検討してみてはいかがでしょうか。


