2026年10月31日、三陽合同会社が運営するDIGIARTは、ソレノイド搭載キーボード「Smurve80 R2 Lume Edition」のグループバイを公式Xで案内しました。
受付期間は2026年10月29日〜11月15日、価格は17,600円(税込)です。
発送は2027年2月中旬〜下旬を予定しています。
Greenkeysでは通常版の実機レビューをはじめ、天キーでのLume Editionの展示、国内発売まで継続して取り上げてきたSmurve80。
今回はそのR2として、搭載スイッチの選択肢や付属品も更新されています。

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Smurve80 R2のグループバイは11月15日まで
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 販売店 | DIGIART(三陽合同会社) |
| 販売形態 | グループバイ(共同購入) |
| 受付期間 | 2026年10月29日〜11月15日 |
| 価格 | 17,600円(税込) |
| 発送予定 | 2027年2月中旬〜下旬 |
| 配列 | ANSI・80%TKL |
| キー数 | 6.25u版:87キー/7u版:86キー |
通常の在庫販売ではなく、製造・発送を待つグループバイです。
販売ページでは、受付終了後のキャンセルはできないことや、製造・物流の状況によって発送時期が遅れる可能性も案内されています。
半透明ケースとソレノイドで楽しむLume Edition
Smurve80は、台湾のPlay Keyboardと韓国のSWAGKEYSが共同開発したメカニカルキーボードです。
緩やかにカーブする形状に加え、タイプライターのような音を発生させるソレノイドモジュールを内蔵しています。
Lume Editionは、半透明のケースにフロスト加工を施したモデル。
内部構造が柔らかく透けて見える外観と、RGBバックライトを組み合わせた表情が特徴です。

USB-C有線・Bluetooth・2.4GHzの3モード接続、8,000mAhバッテリー、ホットスワップ、VIAでのキーマップ変更にも対応します。
R2はスイッチ3種から選択可能

搭載スイッチは、Cherry MX Honey、HMX Retro Sakura Silent、HMX Akariの3種類です。
| スイッチ | タイプ |
|---|---|
| Cherry MX Honey | 静音タクタイル |
| HMX Retro Sakura Silent | 静音リニア |
| HMX Akari | リニア |
公式ページでは、R1からの変更点としてグレーのコイルケーブルへの変更も案内されています。
また、すべてのLume Editionモデルには、シルバーラメをあしらった無刻印キーキャップ「Glint Key」が付属する予定です。
Glint Keyは商品ページ確認時点でサンプル製作中とされています。
Kawamuraこれ、しれっと書いてありますが、交換用キーキャップが付属すると読めます。
そうであれば大変お得ですね…!!!
6.25u版と7u版ではキーキャップの素材も異なる
今回、購入前に確認しておきたいのが、スペースバーの長さによる仕様の違いです。
| モデル | キー数 | 標準キーキャップ |
|---|---|---|
| Lume Edition・6.25u | 87キー | PC |
| Lume Edition・7u | 86キー | 昇華印刷PBT |
| サンドストーン・6.25u | 87キー | Cherryプロファイル・ダブルショットPBT |
6.25u版と7u版は異なるPCBを使用し、互換性はありません。
見た目だけで選ばず、最下段の配列とキーキャップ素材を合わせて確認したいところです。





Greenkeysの実機レビューと展示レポートも参考に
通常版の実機レビューでは、曲線を描く外観とソレノイドによるタイピングの楽しさを評価する一方、ソレノイド動作時の音量にも触れています。
関連記事:Smurve80レビュー|ソレノイドが奏でるレトロな響きと曲線美が美しいキーボード
2026年6月の天キーVol.11では、透明感のある「Lume Edition – First Light」の実機を取材しました。
関連記事:Lofree HyzenやX-rayキーキャップがデフォルトのSmurve新作に注目ー天キーVol.11レポート(DIGIARTブース)
その後、8月にはLume Editionの国内発売も紹介しています。
今回のR2はすでに展開されているLume Editionの追加募集として捉え、以前の販売仕様と今回の選択肢を分けて確認すると分かりやすいでしょう。
関連記事:天キーで展示された「Smurve80 Lume Edition」が発売|透明筐体とX-Rayデザインを採用
Smurve80らしい曲線と機械的なサウンドに惹かれていた方にとって、今回のグループバイは改めて検討できる機会となりそうです。
- 初回公開日:
- 最終更新日:
- 取材方法:販売店公式商品ページ・公式SNS投稿参照、Greenkeysの既報確認
- 参照・引用元:
- 利益相反:商品提供:なし 制作費:なし 本稿収益化リンク:あり。
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