Lofree HyzenやX-rayキーキャップがデフォルトのSmurve新作に注目ー天キーVol.11レポート(DIGIARTブース)

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本記事は、新製品・販売開始・仕様更新・キャンペーンなどの事実整理を目的としたニュース記事です。実機を用いた長期レビューや評価記事ではありません。提供・広告・収益化に関する情報がある場合は、本記事内に明記します。

三陽合同会社が運営する「DIGIART」ブースでは、同社取り扱いのNuPhyやLofree、LeleLabやKeyTokなどのキーキャップが展示してありました。

その中でも注目を集めたのが、Lofree HyzenとSmurve80です。

早速みていきましょう。

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Smurve80新作はX-Rayキーキャップを搭載したウルトラクリーンな一台

まず注目したのが、Smurve80のニューカラーです。

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Smurve80は、台湾の「Play Keyboard」と韓国の「SWAGKEYS」が共同開発した、ソレノイドモジュール搭載のTri-Modeメカニカルキーボードです。

今回のモデルは「Lume Edition-First Light」というスペシャルエディション。

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そのレイドモジュール機構や曲線的にカーブしたPCBなどの特性はそのままに、筐体カラーと搭載キースイッチがスケルトン仕様となっているのが大きな変更点と言えます。

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通常ラインナップ
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注目点は、ケース自体がスケルトンになったことに加えて、キーキャップデザインが「X-Ray仕様」となっていることです。

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現時点で、PBTfansが販売するものと同等品かどうかは不明ですが、デザイナーはMod Musingsの「Matthew Encina 氏」とみて良いでしょう。

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画像参照:https://www.modmusings.com/about

彼はMode Designs Encore3やWired In X-Ray Cable,Protagonist – X-Ray Editionなど、多数のキーボード関連のデザインを行っています。 

こちらについてもどのタイミングで日本展開となるか、期待されますね。

Lofree Hyzenも展示

2026年3月28日に開催されたポップアップイベントで初公開となり、その後のクラウドファンディングで5,936人もの支援者を集めた大人気プロダクト「Lofree Hyzen」の展示もされていました。

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展示されていたカラーは、シルバーとスペースグレーの2色。

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デザイン性が非常に高く、ブルータリズム思想を連想させるような無骨なデザインは、Macを用いたデスクに合いそうな印象です。

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現時点では日本での販売日程についてはアナウンスされていません。

気になる方はチェックしていた方が良いでしょう。

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  • 初版執筆日:2026年6月7日
  • 最終更新日:2026年6月7日
  • 取材方法:現地取材
  • 参照・引用元:なし
  • 利益相反:商品提供:なし 本稿収益化リンク:あり

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河村 亮介のアバター 河村 亮介 Greenkeys chief editor

日本のキーボード専門メディア「Greenkeys」編集長。GreenEchoes Studio代表。

メカニカルキーボード、自作キーボード、入力デバイスに関するレビュー・取材・検証・撮影・執筆を担当しています。これまで100製品以上をレビューし、日本語配列キーボードの互換性問題や国内市場動向についても継続的に情報発信しています。

日本語配列キーボードの互換性向上を目的とした業界連携プロジェクト「Japan Layout Alliance(JLA)」を設立し、国内外メーカーと協力した活動も行っています。

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