2026年8月1日、三陽合同会社が運営するDIGIARTは、メカニカルキーボード「Smurve80 Lume Edition」の国内販売を開始したことを公式・Xにて発表しました。
販売価格は26,400円(税込)です。
Smurve80 Lume Editionは、ソレノイドモジュールを搭載する80%TKLキーボード「Smurve80」をベースに、透明筐体とX-Rayデザインのキーキャップを組み合わせた特別仕様。
2026年6月に開催されたキーボードイベント「天キーVol.11」のDIGIARTブースでも、「Lume Edition – First Light」として実機が展示されていました。

Smurve80 Lume EditionをDIGIARTで見る
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Smurve80 Lume Editionの販売情報

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 製品名 | Smurve80 Lume Edition |
| カラー | ファーストライト |
| 販売価格 | 26,400円(税込) |
| 販売形態 | 通常販売 |
| キースイッチ | Cherry MX Silent Red/Cherry MX Silent Honey |
| レイアウト | ANSI・80%TKL・87キー |
| 販売店 | DIGIART |
| 販売開始 | 2026年7月31日 |
商品ページでは、Cherry MX Silent RedとCherry MX Silent Honeyの2種類から、搭載キースイッチを選択できます。

記事執筆時点では、どちらのモデルも購入可能です。
透明筐体とX-Rayデザインを採用

Smurve80 Lume Editionにおける最大の特徴は、内部構造が透けて見える透明筐体です。
通常版のSmurve80では、サンドストーンとグラファイトの不透明なABSケースが採用されていました。

一方、Lume EditionではSmurve80特有の大きく湾曲したケース形状を維持しながら、筐体全体を透明仕様へ変更しています。
キーキャップにも、内部構造を描いたようなX-Rayデザインを採用。透明筐体やキースイッチと組み合わさることで、通常版とは大きく異なる外観に仕上がっています。
Greenkeysでは、2026年6月に開催された天キーVol.11で実機を確認しています。
展示時点では国内での販売時期が明らかになっていませんでしたが、今回正式に国内販売が始まった形です。
Smurve80の特徴はそのまま継承

基本的な構造や機能は、通常版のSmurve80を踏襲しています。
Smurve80は、台湾のPlay Keyboardと韓国のSWAGKEYSが共同で設計・開発した80%TKLキーボード。
キーボード全体が緩やかな弧を描くように成形されており、筐体だけでなく、キースイッチプレートやPCBを含めて曲面構造を採用しています。
さらに、タイプライターのような音を発生させるソレノイドモジュールを内蔵。
タイピングに連動して、本体内部から機械的な打鍵音を鳴らせます。
ソレノイドはキー操作によってオン・オフを切り替えられるため、通常のメカニカルキーボードとして使用することも可能です。
Greenkeysでは通常版のSmurve80を実機レビューしています。
Smurve80 Lume Editionの主な仕様
| 項目 | 仕様 |
|---|---|
| レイアウト | ANSI・80%TKL |
| キー数 | 87キー |
| スイッチ方式 | Cherry MXスタイル |
| キースイッチ | Cherry MX Silent Red/Cherry MX Silent Honey |
| ホットスワップ | 対応 |
| マウント方式 | ガスケットマウント |
| 接続方式 | USB-C・Bluetooth・2.4GHz |
| ポーリングレート | 有線・2.4GHz:最大1,000Hz |
| キーマップ変更 | VIA対応 |
| バックライト | South-facing RGB LED |
| バッテリー | 8,000mAh |
| 対応OS | Windows・macOS |
| 特殊機構 | ソレノイドモジュール |
| 技適 | 通常版では取得済みと案内 |
DIGIARTの商品ページでは、使用前に最新ファームウェアへ更新することが推奨されています。
ファームウェアを書き込む際は、対応するレイアウトを確認するよう案内されているため、購入後に更新する場合は注意が必要です。
まとめ

以上、Smurve80特別モデル「Smurve80 Lume Edition」の国内販売についてアナウンスしました。
やはり、ソノレイドモジュール搭載という個性は非常に魅力的。
タイピングにリズムをつけたい、気分によって打鍵する「音」を変えたい人にとってはぴったりでしょう。
透明感もすばらしく、既存モデルを所有する人も色違いで揃えたくなりますね。
商品ページも合わせてご覧ください。
Smurve80 Lume EditionをDIGIARTで見る

- 初版執筆日:2026年8月1日
- 最終更新日:2026年8月1日
- 取材方法:公式サイト・公式SNS投稿参照
- 参照・引用元:
- 利益相反:商品提供:なし 本稿収益化リンク:あり

