SUPER KOPEK、Keychron V0 Ultra 8Kの販売を開始。8,000Hz対応のワイヤレステンキー

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2026年5月22日、コペックジャパンは、Keychronの新製品「Keychron V0 Ultra 8Kカスタム・テンキー」の販売開始を公式Xでアナウンスしました。

Keychron V0 Ultra 8Kは、Keychron Ultraシリーズに属するワイヤレス対応テンキーです。

価格は14,960円(税込)で、カラーはブラックのみ。

スイッチはKeychron Silk POMスイッチ・赤 / 茶 / バナナから選択できる構成となっています。

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ワイヤレスでも8,000Hzポーリングレートに対応

Keychron V0 Ultra 8K Wireless Custom Mechanical Keyboard black
v0ultra 8k

Keychron V0 Ultra 8Kは、2.4GHzワイヤレス、Bluetooth 5.3、有線USB Type-C接続に対応しています。

商品ページでは、2.4GHz帯域の独自規格を用いたワイヤレス接続と有線接続の両方で8,000Hzポーリングレートに対応すると案内されています。

Bluetooth 5.3では最大3台のデバイスへ接続可能で、PC、スマートフォン、タブレット間で切り替えながら使える点も特徴です。

対応OSは、macOS / Windows / Linux。

Greenkeys fabicon topGreenkeys Office

このハイスペックモデルが15,000円程度で購入できるというのはすごいですね。アルミ筐体に拘らないのであればかなり現実的な選択肢です。

最大360時間駆動、Keychron Launcherにも対応

V0 Ultra Launcher keymap

バッテリー駆動時間は、バックライトオフ時で最大360時間、RGB最小輝度時で最大250時間

頻繁に充電することなく使いやすい点は、ワイヤレステンキーとして大きなメリットと言えます。

また、最近のKeychron製品では定番となった「Keychron Launcher」にも対応。

Keychron LauncherはWebベースのキーボード設定ツールで、キーのリマップ、マクロ、ショートカット、キーの組み合わせなどを設定できます。

OSに依存しないWebアプリベースでかつ、設定に.jsonファイルが不要という点は非常に利便性が高いと捉えています。

ガスケットマウントと多層吸音フォームを採用

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構造面では、ガスケットマウントとPCプレートを採用。

吸音フォーム、IXPEフォーム、PETフィルム、EPDMフォーム、ケースフォームなどを含む多層構造が案内されており、テンキーながら打鍵音や打鍵感にも配慮した設計となっているようです。

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筐体が小さいため、やわらかいポリカ製スイッチプレート+ガスケットマウント構成でもそこまで「ぐにゃぐにゃ」した打鍵感にはならないのではないでしょうか。

キーキャップはOSAダブルショットPBTキーキャップ、バックライトはSouth-facing RGB LED。

ホットスワップにも対応しており、3ピン / 5ピンのMXスタイルスイッチに交換可能とされています。

キースイッチはKeychronの最新シリーズ「Silk POMスイッチ」を採用しています。

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主な仕様

項目内容
製品名Keychron V0 Ultra 8Kカスタム・テンキー
価格((税込))14,960円
カラーブラック
スイッチKeychron Silk POMスイッチ 赤 / 茶 / バナナ
接続USB Type-C / Bluetooth 5.3 / 2.4GHz
ポーリングレート8,000Hz / 2,000Hz / 1,000Hz
対応OSmacOS / Windows / Linux
バッテリー最大360時間(バックライトオフ時)
RGB最小輝度時最大250時間
キーキャップOSAダブルショットPBT
バックライトSouth-facing RGB LED
ホットスワップ対応(5ピン / 3ピン)
プレートPC
本体素材プラスチック
サイズ117.6 × 138.9mm
重量約310g ±10g

数字入力だけでなく、マクロパッド的にも使えるテンキー

Keychron V0 Ultra 8Kは、単に数字入力を補うためのテンキーというだけでなく、Keychron Launcherによるリマップやマクロ設定に対応することで、作業用の補助デバイスとしても使いやすい製品と言えます。

オフィスユースとしてはもちろんのこと、左手用のマクロパッドとしての利用や、8000Hzのポーリングレートを活かしたゲーミング用途としての活用も期待できるでしょう。

Keychron Ultraシリーズの国内展開が進むなかで、キーボード本体だけでなく、テンキーまでUltra世代に入ってきた点は注目したいところです。

  • 初版執筆日:2026年5月26日
  • 最終更新日:2026年5月26日
  • 取材方法:メーカー公式リリース・公式SNS投稿参照
  • 参照・引用元https://superkopek.jp/products/keychron-v0ultra-8k
  • 利益相反:商品提供:なし 本稿収益化リンク:なし

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河村 亮介のアバター 河村 亮介 Greenkeys chief editor

日本のキーボード専門メディア「Greenkeys」の編集長です。
トラックボールとスモールキーボードが趣味。
メカニカルキーボード、自作キーボード、入力デバイスアクセサリーに関するレビュー・取材・検証・撮影・計測・執筆を一貫して担当しています。
これまで100製品以上のキーボードや入力デバイスをレビューし、日本語配列キーボードの互換性問題に関する情報整理と市場解説を行っています。
また、日本語配列キーボードの相互互換性向上を目的とした業界連携プロジェクト Japan Layout Alliance(JLA)を設立し、国内外メーカーと協力した活動を進めています。
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