Akkoから新作40%レイアウトキーボード「ACR TOP 40」が登場

  • URLをコピーしました!

低価格で高品質なキーボードをリリースすることで有名なAkko。

新作キーボードとして、同社初となる40%レイアウトキーボード「ACR TOP 40」が発売されました。

Kawamura top RKawamura

発売日について調査しましたが、どうやら最近のアカウントBAN祭りで公式アカウントが凍結されたようで分かりませんでした…

概要についてみていきましょう。

タップできる目次

ACR TOP 40について

0e1d6b2960347721500cdf5639a7ce57

仕様概要

  • 価格:$89.99
  • 40%レイアウトキーボード
  • DIYキット(ベアボーン)
  • QMK/VIA対応
  • トップマウント構造
  • フルNキーロールオーバー
  • RGBライト(アンダーグロー対応)
  • ダブルショットプレートマウントスタビライザー 
  • 吸音機構搭載
  • 横幅256mm×縦幅110mm

ACR TOP 40は、最上段が12列の40%レイアウトのメカニカルキーボードです。

40%では必須のキーマップ変更に対応しており、Akkoとしては珍しいことと言えるでしょう。

この一つ前にリリースした5075S VIAに続き2つ目となります。

ホットスワップに対応している他、アンダーグロー付きのフルLED搭載、吸音機構を搭載して $ 90.00を切ってくるのは驚異的なコストパフォーマンスです。

ACR top40 XQ1

トッププレートの下にIXPEプレートフォーム、スイッチパッド、基板挟んでシリコンケースフォームが搭載されているなど、打鍵音にも抜かりがない仕様となっています。

サイズは横幅256mm×縦幅110mmと超コンパクト、わずか400gとなっているため、持ち運んで利用する用途にも適していると言えるでしょう。

まとめ|市販型40%キーボードでは一番おすすめかも

以上、Akkoの新作キーボードについてお伝えしてきました。

40%キーボードというのはかなりニッチなジャンルとなっているため、こういった市販品はほとんど出回っていません。

しかし、最近では、2023年6月に発売された「Keychron Q9 Plus」がスプリットスペースバー搭載でアップグレードされて発売されるなど、40%の市民権獲得のために量産メーカーの努力が見て取れます。

Kawamura top RKawamura

個人的には「ミニマルでかわいい!」という風潮で今年の後半から来年にかけて40%キーボードが注目されるのでは?と予想しています。

とはいえ、40%レイアウトになれるには結構時間がかかるのも事実です。

そこはぜひチャレンジしてほしいですね!

Kawamura top RKawamura

私のキーマップも参考にしてください!

DSC 6420
e620f415d0820b12946cae7e1003a470
d837dd1fbfa3314347fa898a90edc1d2
6d9f842bd4885468e2472500bfb5b646

Greenkeysは成果型報酬広告のみで運営されており、Google広告はユーザービリティが低下するため使用していません。
メディア運営継続のために、記事を読んで良かったと思った方はBuy Me a Coffeeを通して支援をお願いします。

おすすめレイアウトを探す

ブランド/企業のご担当者様へ:
製品設計やリリース前のフィードバックに関するご相談は
こちらからお進みいただけます。

Share me!
  • URLをコピーしました!

河村 亮介のアバター 河村 亮介 Greenkeys chief editor

日本のキーボード専門メディア「Greenkeys」の編集長です。
メカニカルキーボード、自作キーボード、入力デバイスに関するレビュー・取材・検証・撮影・計測・執筆を一貫して担当しています。
これまで100製品以上のキーボードや入力デバイスをレビューし、日本語配列キーボードの互換性問題に関する情報整理と市場解説を行っています。
また、日本語配列キーボードの互換性標準化を目的とした業界連携プロジェクト Japan Layout Alliance(JLA) を設立し、国内外メーカーと協力した活動を進めています。
Greenkeysでは、編集の独立性と透明性を重視しており、提供品・広告・アフィリエイトの有無について記事内で明示しています。
著者プロフィールはこちら
→ 編集方針は こちら をご覧ください。
→ お問い合わせは こちら からお願いします。

タップできる目次