2025年1月14日、FKCustomはdiscordにて新たに「SLKプロファイル」を用いたカスタムキーキャップの作成ができるようになったことをアナウンスしました。

SLKプロファイルは、FKCustomがリリースする独自プロファイルであり、下記のような特徴を持っています。

- 超低背のMX互換プロファイルであり、DSAよりも18%も低い
- MX互換となっているため、スカートが長くキースイッチを隠してくれる
- 1.5mm以上の厚さのPBT素材で作られる
- 中央部が円形に窪んだスフェリカル形状
日本国内では、SLK DessauのGBで知った方も多いことでしょう。

Kawamura個人的に買い逃したキットなのでFKCapsでリリースされたのは本当に嬉しいです。
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Greenkeys Editor-in-Chief/Web Writer
Founder of Japan Layout Alliance (JLA)
日本のキーボード専門メディア「Greenkeys」の編集長です。
メカニカルキーボード、自作キーボード、入力デバイスに関するレビュー・取材・検証・撮影・計測・執筆を一貫して担当しています。
これまで100製品以上のキーボードや入力デバイスをレビューし、日本語配列キーボードの互換性問題に関する情報整理と市場解説を行っています。
また、日本語配列キーボードの互換性標準化を目的とした業界連携プロジェクト Japan Layout Alliance(JLA) を設立し、国内外メーカーと協力した活動を進めています。
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実際にSLKプロファイルの注文画面を試す
早速、注文画面を見ていきましょう。

注意書きに「シャインスルーじゃないからLEDが透過しないよ」と書いてありますね。
次のページでは空白が表示されるので、「Create my own layout」を選択しましょう。

デフォルトレイアウトは選択できないようですので、「Customize this layout」を選択して、好みのレイアウトを自分で作成していきます。
Gravity36のレイアウトを作成しました。

Kawamura左側のウィンドウからドラッグしていく感じで作ります。
驚くべきは、コンベックスキーやISOエンターが選べる点ですね。
これ、スペースバーの長ささえ目を瞑れば日本語配列作れるぞ。
続いて、言語を選択します。
ここでは、QWERTYをチョイス。
通常のレイアウトであればここにアルファベットが表示されるのかも。

キー一つ一つのレジェンドやアイコンを入れていきます。

こんな感じにしました。

合計$41.80でした。
カスタムキーキャップでこの値段であれば納得ですね。
キー数にも無駄がない点も非常に良心的です。
(ちなみに1uコンベックスを追加しました)

アカウントがあれば保存して、後ほど編集も可能です。

まとめ
以上、SLKプロファイルがFKcapsに仲間入りした件についてお伝えしてきました。
通常のMXスイッチをキーキャップでロープロ化したい方にとっては非常によい選択肢となるでしょう。
ぜひ試してみてくださいね!


