2025年1月14日、FKCustomはdiscordにて新たに「SLKプロファイル」を用いたカスタムキーキャップの作成ができるようになったことをアナウンスしました。

SLKプロファイルは、FKCustomがリリースする独自プロファイルであり、下記のような特徴を持っています。

- 超低背のMX互換プロファイルであり、DSAよりも18%も低い
- MX互換となっているため、スカートが長くキースイッチを隠してくれる
- 1.5mm以上の厚さのPBT素材で作られる
- 中央部が円形に窪んだスフェリカル形状
日本国内では、SLK DessauのGBで知った方も多いことでしょう。

Kawamura個人的に買い逃したキットなのでFKCapsでリリースされたのは本当に嬉しいです。
Recommend
New
-
Wired In「Sonoma」の予約販売が開始。アルミ / ポリカーボネート筐体の65%カスタムキーボードついに登場です。 2026年6月22日、Wired Inは公式Xにて、65%レイアウトのカスタム... -
NuPhy Air65 V3 / Air100 V3が多言語展開。日本語配列もラインナップ2026年6月22日、NuPhyは、ロープロファイルメカニカルキーボード「Air65 V3」およ... -
Cornix LP、予約販売の数量・時間制限を撤廃。今日11時から継続予約販売へ切り替え2026年6月22日、JezailFunder Japanは、Cornix LP 無線分割キーボードの予約販売に...
実際にSLKプロファイルの注文画面を試す
早速、注文画面を見ていきましょう。

注意書きに「シャインスルーじゃないからLEDが透過しないよ」と書いてありますね。
次のページでは空白が表示されるので、「Create my own layout」を選択しましょう。

デフォルトレイアウトは選択できないようですので、「Customize this layout」を選択して、好みのレイアウトを自分で作成していきます。
Gravity36のレイアウトを作成しました。

Kawamura左側のウィンドウからドラッグしていく感じで作ります。
驚くべきは、コンベックスキーやISOエンターが選べる点ですね。
これ、スペースバーの長ささえ目を瞑れば日本語配列作れるぞ。
続いて、言語を選択します。
ここでは、QWERTYをチョイス。
通常のレイアウトであればここにアルファベットが表示されるのかも。

キー一つ一つのレジェンドやアイコンを入れていきます。

こんな感じにしました。

合計$41.80でした。
カスタムキーキャップでこの値段であれば納得ですね。
キー数にも無駄がない点も非常に良心的です。
(ちなみに1uコンベックスを追加しました)

アカウントがあれば保存して、後ほど編集も可能です。

まとめ
以上、SLKプロファイルがFKcapsに仲間入りした件についてお伝えしてきました。
通常のMXスイッチをキーキャップでロープロ化したい方にとっては非常によい選択肢となるでしょう。
ぜひ試してみてくださいね!


