実は私、こんなことをポストしていました。
Gravity36のアクリルじゃないバージョン、見てみたいです…
— 河村亮介 Ryosuke Kawamura (@Hottyhottea) February 19, 2025
(モデリング出来ないマン)
実はこの後、キーボード界隈の有志から連絡をいただき、サードパーティ製のケース設計が進行しています。
有志の方の活動報告が上がってきたため、紹介していきます。
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透明と密度の両立ーnori.氏設計の3DP製ミドルフレーム

デフォルトのガラスエッジカラーのアクリルプレートを活かす形でボトムプレートをボトムブロックに置き換えた @nori_keyboard 氏の作品です。
ボトムブロックは隙間をピッタリ埋めています。
そのため、重量感が増し、タイピング時の空洞音を軽減させることができているようです。
そして、よく見ると左手側のスペースに「Gravity」のロゴが埋め込まれるような形でアクリルの下に見えているではありませんか!

全体的な剛性も増すことで、持ち運ぶ際にも安心できそうです。

ガラスと木の出会いーNobuki Inoue氏のウォールナット製サイドバー

まさに高級家具の装い‥!
木製キーボードケースを主に作成しているNobuki Inoue氏は、ウォールナット製のサイドバーを作成しています。
当初は外周をぐるっと囲うデザインで考えていたようですが、「これじゃない感」から変更。
試行錯誤を経て、このバランスに落ち着いたとのことでした。
ガラスエッジカラーのアクリルにアンティークネジ、加えてアンティーク家具のような風合いのウォールナットウッドバーが加わることで、なんとも上品な仕上がりとなっています。
課題となっていたマイコン部分の造形に関しても、工夫により解消しているようです。
精度は治具が担保してくれるので、無心で手順通りこなすのみ。 pic.twitter.com/KuDR4AU8YC
— Nobuki Inoue (@black_trooper) March 14, 2025
今日の収穫です。
— Nobuki Inoue (@black_trooper) March 14, 2025
来週の祝日で量産すればなんとかキーケットに間に合いそうです。
ガラスと木の組み合わせっていいですね。 https://t.co/4FF4bj6TLG pic.twitter.com/xj6EsEEoIC

Kawamuraこれはもうキーボードの枠を超えた芸術ですね。

宇宙から連想されたMONOLITH(モノリス)|蓮乃紫氏

極限までミニマムに、無機質に、そして力強く。
蓮乃紫さんがデザインしたケースは「モノリス」がテーマ。
ブラックレジンでの無機質な造形にミラーアクリルで作成されたスイッチプレートがきらりと光るのが非常にGoodです。







アクリル積層ケース|スケルトンキーボード氏

スケルトンキーボード氏は自身の作品「Frost68」や「Clear68」などでアクリル積層ケースを手がけるアクリル積層ケースの第一人者。
彼のアクリル積層キーボードケースの特徴である「下層にかけて面積が広くなる」ように設計されており、まさに「スケルトン風」のGravity36ケースとなっています。
#Gravity36 のキットを河村さん( @Hottyhottea )にいただいたので、勝手にアクリル積層ケースを設計してみました pic.twitter.com/PjjyH390gD
— スケルトン💀キーボード (@skeletonkbd) April 7, 2025
販売について
情報については追って追記します。

