Gravity36のサードパーティー製ケースについて

  • URLをコピーしました!

実は私、こんなことをポストしていました。

実はこの後、キーボード界隈の有志から連絡をいただき、サードパーティ製のケース設計が進行しています。

有志の方の活動報告が上がってきたため、紹介していきます。

Gravity36の紹介ページはこちら▷▷

タップできる目次

透明と密度の両立ーnori.氏設計の3DP製ミドルフレーム

P1068855

デフォルトのガラスエッジカラーのアクリルプレートを活かす形でボトムプレートをボトムブロックに置き換えた @nori_keyboard 氏の作品です。

ボトムブロックは隙間をピッタリ埋めています。

そのため、重量感が増し、タイピング時の空洞音を軽減させることができているようです。

そして、よく見ると左手側のスペースに「Gravity」のロゴが埋め込まれるような形でアクリルの下に見えているではありませんか!

P1068848

全体的な剛性も増すことで、持ち運ぶ際にも安心できそうです。

ガラスと木の出会いーNobuki Inoue氏のウォールナット製サイドバー

GmJGQ62bcAE Dqo
画像参照:@black_trooper from X

まさに高級家具の装い‥!

木製キーボードケースを主に作成しているNobuki Inoue氏は、ウォールナット製のサイドバーを作成しています。

当初は外周をぐるっと囲うデザインで考えていたようですが、「これじゃない感」から変更。

試行錯誤を経て、このバランスに落ち着いたとのことでした。

ガラスエッジカラーのアクリルにアンティークネジ、加えてアンティーク家具のような風合いのウォールナットウッドバーが加わることで、なんとも上品な仕上がりとなっています。

課題となっていたマイコン部分の造形に関しても、工夫により解消しているようです。

bb7a6cbf 551a 4d93 ae30 eb2dc145a6ea base resized
https://kinoya.booth.pm/items/6693985
Kawamura top RKawamura

これはもうキーボードの枠を超えた芸術ですね。

宇宙から連想されたMONOLITH(モノリス)|蓮乃紫氏

pana 20

極限までミニマムに、無機質に、そして力強く。

蓮乃紫さんがデザインしたケースは「モノリス」がテーマ。

ブラックレジンでの無機質な造形にミラーアクリルで作成されたスイッチプレートがきらりと光るのが非常にGoodです。

pana 21

アクリル積層ケース|スケルトンキーボード氏

Gn7 QVTa0AA6H 4

スケルトンキーボード氏は自身の作品「Frost68」や「Clear68」などでアクリル積層ケースを手がけるアクリル積層ケースの第一人者。

彼のアクリル積層キーボードケースの特徴である「下層にかけて面積が広くなる」ように設計されており、まさに「スケルトン風」のGravity36ケースとなっています。

販売について

  • 木製サイドバー|Kinoya
  • Bottom Block|noriのおみせ
  • モノリス|準備中
  • アクリル積層ケース|準備中

情報については追って追記します。

Gravity36の紹介ページはこちら▷▷

Greenkeysは成果型報酬広告のみで運営されており、Google広告はユーザービリティが低下するため使用していません。
メディア運営継続のために、記事を読んで良かったと思った方はBuy Me a Coffeeを通して支援をお願いします。

おすすめレイアウトを探す

ブランド/企業のご担当者様へ:
製品設計やリリース前のフィードバックに関するご相談は
こちらからお進みいただけます。

Share me!
  • URLをコピーしました!

河村 亮介のアバター 河村 亮介 Greenkeys chief editor

日本のキーボード専門メディア「Greenkeys」の編集長です。
メカニカルキーボード、自作キーボード、入力デバイスに関するレビュー・取材・検証・撮影・計測・執筆を一貫して担当しています。
これまで100製品以上のキーボードや入力デバイスをレビューし、日本語配列キーボードの互換性問題に関する情報整理と市場解説を行っています。
また、日本語配列キーボードの互換性標準化を目的とした業界連携プロジェクト Japan Layout Alliance(JLA) を設立し、国内外メーカーと協力した活動を進めています。
Greenkeysでは、編集の独立性と透明性を重視しており、提供品・広告・アフィリエイトの有無について記事内で明示しています。
著者プロフィールはこちら
→ 編集方針は こちら をご覧ください。
→ お問い合わせは こちら からお願いします。

タップできる目次