Gravity36 木製サイドバーレビュー|ウッド×アクリルの異素材コラボが新感覚

当ページのリンクには広告が含まれています。
  • URLをコピーしました!

もう、おしゃれすぎて大変。

Greenkeys x takashicompanyのコラボシリーズとして発売されている「Gravity36」。

自作キーボードキットとしては「ほぼ完成系に近い」キットということで組み立てハードルが低いと言うこともあり、多くの人に愛用されています。

Kawamura top RKawamura

ありがとうございます。

そんな中、有志による「サードパーティ製ケース」の製作が盛んなのもこのプロダクトの面白い部分のひとつです。

今回はGravity36 木製サイドバーについてレビューしていきます。

ウッドサイドバーに関しては提供品ではなく購入品です。本記事からの成約による当方とKinoyaに利害関係はございません。

本ページには広告が含まれます。メーカーから提供を受けた製品・リンクを含む場合がありますが、編集方針に基づき、公平な検証と明確な開示を行います。

G28PrTBboAAspLu

この記事の著者

Greenkeys Editor-in-Chief/Web Writer

河村亮介(カワムラリョウスケ)

日本のキーボード専門メディア「Greenkeys」の編集長です。

メカニカルキーボード、自作キーボード、入力デバイスに関するレビュー・取材・検証・撮影・計測・執筆を一貫して担当しています。

これまで100製品以上のキーボードや入力デバイスをレビューし、日本語配列キーボードの互換性問題に関する情報整理と市場解説を行っています。
また、日本語配列キーボードの互換性標準化を目的とした業界連携プロジェクト Japan Layout Alliance(JLA) を設立し、国内外メーカーと協力した活動を進めています。
Greenkeysでは、編集の独立性と透明性を重視しており、提供品・広告・アフィリエイトの有無について記事内で明示しています。

@Hottyhottea

タップできる目次

クーポンコード一覧はこちら▷▷

記事一覧を見る▷▷

好きなキーボードレイアウトを探す

当サイトは成果型報酬広告で運営されており、当サイト経由の商品購入で弊社が収益を得る場合がございます。また、当サイトで掲載しているキーボードに関しては、広告(PR)として紹介している部分もございますので、あらかじめご了承ください。この注意喚起情報は2023年10月1日施行の改正景品表示法第5条第3号の規定に準じています。

Gravity36 木製サイドバーの概要

afc0e0f1 a88a 4bc5 ad29 ad698c7b40ee
https://booth.pm/ja/items/6693985
  • 購入先:Kinoya
  • 価格:4,400円(税込)
  • 販売形式:発送

Gravity36 木製サイドバー▷▷

【写真でみる】Gravity36木製サイドバーレビュー

それでは早速、Kinoyaから販売されている木製サイドバーについて見ていきましょう。

木製サイドバーは、ウォールナット材を切り出して作られています。

構造としては、窪みにを上下アクリルで「サンドイッチ」することで固定する仕組みです。

P1068876

Gravty36のスペーサーは10mmのものを使用していますが、それよりもわずかに厚くなっており、その厚みの違いを利用して挟み込んでいます。

装着は、ネジを緩めて木製サイドバーを挟めて、ネジを締めるだけといういうシンプルな仕組みです。

P1068879

ウォールナット材にはひとつひとつ手でオイルが浸透させてあるため、しっとりと艶感のある仕上がりになっています。

Kawamura top RKawamura

高級家具のような質感です。

20250329 P1068621

当然「木材」なので、一つ一つ木目が異なります。

商品は同じでも、その木目をもつものは二つとしてないため、あなただけの木製サイドバーということになります。

20250329 P1068627

ちょっとアングル的によく見えないかもしれませんが、マイコン部分の造形もしっかりとくり抜かれており、問題なくUSBケーブルを挿すことが可能です。

20250329 P1068630

今回はダークウォルナットカラーに合わせるために、スモークアクリルと黒のJizai Style TRRSケーブルを合わせて見ました。

ネジの金色とのコンビも非常に相性がいいですね。

Sigma 20

ウォールナットカラーのウッドサイドバーはやはり黒デスクや黒のデスクマットに映えますね。

20250329 P1068622

少し暗めに撮ってみましたが、非常にいい感じです。

20250329 P1068623

まとめ|キーボードがインテリアに変わるウッドサイドバー

Sigma 06

以上、Kinoyaから販売されているGravity36専用木製サイドバーについてレビューしてきました。

このように、オリジナルアクリルプレートに挟み込むだけで簡単にドレスアップすることが可能です。

ぜひあなたのGravity36も一味違った味わいを楽しんでみてはいかがでしょうか。

Kawamura top RKawamura

この記事を見た方限定でアクリルプレート限定で割引が入るクーポンを置いておくのでぜひ使ってみてください!

限定割引クーポン

M5BXZJZCR321

会計金額から500円オフ

Greenkeysは成果型報酬広告のみで運営されており、Google広告はユーザービリティが低下するため使用していません。
メディア運営継続のために、記事を読んで良かったと思った方はBuy Me a Coffeeを通して支援をお願いします。

おすすめレイアウトを探す

ブランド/企業のご担当者様へ:
製品設計やリリース前のフィードバックに関するご相談は
こちらからお進みいただけます。

Share me!
  • URLをコピーしました!

河村 亮介のアバター 河村 亮介 Greenkeys chief editor

日本のキーボード専門メディア「Greenkeys」の編集長です。
メカニカルキーボード、自作キーボード、入力デバイスに関するレビュー・取材・検証・撮影・計測・執筆を一貫して担当しています。
これまで100製品以上のキーボードや入力デバイスをレビューし、日本語配列キーボードの互換性問題に関する情報整理と市場解説を行っています。
また、日本語配列キーボードの互換性標準化を目的とした業界連携プロジェクト Japan Layout Alliance(JLA) を設立し、国内外メーカーと協力した活動を進めています。
Greenkeysでは、編集の独立性と透明性を重視しており、提供品・広告・アフィリエイトの有無について記事内で明示しています。
著者プロフィールはこちら
→ 編集方針は こちら をご覧ください。
→ お問い合わせは こちら からお願いします。

タップできる目次