円安の影響…?本国では一体どのくらいの金銭感覚なのでしょうか。
2024年5月21日、MicrosoftはSurface Pro用の新型無線キーボードの発売を発表しました。
注目されたのがその価格です。
なんと、日本円で約8万円もの定価が付けられたのです。
PC Watchのポストには多数のコメントが寄せられました。
この価格設定に関しては、新たに発売されたiPad用の新型キーボードの価格(約6万円)に対抗したと捉える方も多くいたようです。
これに反応したのが、「元祖」高級キーボードを謳ってきたHHKB公式Xアカウントです。
HHKBといえば、静電容量無接点方式を採用した高級キーボードの老舗。
2023年10月に新発売となったHHKB Studioに関しては、販売価格が44,000円(税込)となるなど、同社の現行ラインナップの中では最高額となったことで話題となりました。(これまでで一番高額だっだのはおそらくHGシリーズで当時525,000円だった)
ただし、今回発表されたSurface Pro用のキーボードの方がはるかに高額だったことから、このようなポストになったとみられます。
こうしたウィットに富んだポストに対して、ファンからは温かいメッセージが届けられました。
個人的には、「価格が高いから品質が優れている」という構図にはなっていないと考えています。
HHKBに関しては、現行価格を維持しつつ、これをきっかけにもっとたくさんの人に使われてほしいと思います。




