2025年10月11日、Jezail Funder Japanは、完全無線接続に対応した左右分割型ロープロファイルカラムスタッガードレイアウトキーボード「Cornix LP」のExtra Stockの販売を開始しました。
販売価格は26,900円(税込)、専用ポーチは990円(税込)、交換用キーキャップは4種類でそれぞれ3,800円(税込)となっています。
なお、販売開始キャンペーンも実施しており、先着30名に限り下記クーポンコードを適用すると専用ポーチ分が無料となります。
クーポンコード:LETSSPLIT
条件:Cornix本体と専用ポーチをカートに入れて上記クーポンコードを入力して決済する
Grokの分析によると、Cornixを含むポストは遊舎工房でのGB品が到着したタイミングでポスト数が急増しており、SNSを中心に非常に話題となっています。
| 日付 | ポスト数 |
|---|---|
| 10月8日 | 15件 |
| 10月9日 | 98件 |
| 10月10日 | 13件 |
キーボード関連(例: Cornix LP Wireless Split Keyboardのレビュー、在庫更新、キーキャップセットの発表)が約40%を占め、発売情報や使用感の投稿が目立つ
Cornix LPは、2025年5月23日-6月5日までGBが行われた商品です。

グローバルベンダーでは、zfrontierが2025年5月15日-24日までGBを実施していたことも知られています。

左右分割-カラムスタッガードレイアウトキーボードとしては、Corneが有名です。
Cornixは、Corneにインスパイアされたと明言しています。

商品の特徴としては、PCとキーボード間だけでなく、左右間接続もケーブルレスを実現した「完全無線」対応ということが第一に挙げられます。
無線対応となると日本では「技適」を取得する必要がありますが、これに関してもクリアしているクリーンな商品と言えるでしょう。

これまで、左右分割キーボードといえば自作キーボードが主体となっており、利用には組み立てが必要となっていました。
Kawamura2024年3月17日に発売を開始したCorne v4に関しては、ハンダつけは不要だったものの、キースイッチ・キーキャップを別途用意する必要があることや組み立てが必要な点もあり、「完全なキット」ではありません。
しかし、このキットの登場が自作キーボードデビューのハードルを一段階下げたのは間違いないしょう。
その点、Cornixに関しては、キースイッチ・キーキャップも同梱されており、すでに「組み立て済み」となっており、箱を開けてすぐに使い始められます。
組み立てやキースイッチ・キーキャップの調達の手間がないため、誰でも気軽にトライできるキーボードキットと言えるでしょう。
当サイトでもレビューしていますので、興味がある方は合わせてご覧ください。


