コペックジャパンがKeychronの薄型ワイヤレスキーボード「B3 Pro」「B5 Pro」を国内取り扱いを開始

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本記事は、新製品・販売開始・仕様更新・キャンペーンなどの事実整理を目的としたニュース記事です。実機を用いた長期レビューや評価記事ではありません。提供・広告・収益化に関する情報がある場合は、本記事内に明記します。

MV参照:https://superkopek.jp/products/keychron-b3pro

2026年3月23日、Keychronの日本販売代理店であるコペックジャパンは公式Xを更新し、新たにKeychronの薄型ワイヤレスキーボード「B3 Pro」「B5 Pro」の国内取り扱いを開始したことを発表しました。

価格は、B3 Proが税込6,930円、B5 Proが税込7,810円。

いずれも現時点では英語(US)配列のみで、カラーはスペースグレーとアイボリーホワイトの2色が案内されています。

B3 Proは75%レイアウト、B5 Proはフルサイズのウルトラスリムワイヤレスキーボードです。

どちらも2.4GHzワイヤレス / Bluetooth / 有線の3モード接続に対応し、Keychron Launcherを使ったWebベースのキーリマップやマクロ設定にも対応しています。

B5 Proについては、商品ページ上で最大300時間の長時間バッテリー駆動、2.4GHz接続時1000Hzポーリングレートも案内されています。

今回の国内取り扱い開始に伴い、Keychronの薄型・実用系ラインがさらに充実しました。

Keychronが新たに投入してるBシリーズに関しては、あえて「メカニカルを扱ってきたKeychronらしからぬ」シザー式キースイッチを採用した商品となっており、Greenkeysとしては、「キーボード入門向けの商品」という位置付けとして捉えています。

Greenkeys fabicon topGreenkeys Office

やはり「ライトユーザー」がいきなり高額なメカニカルキーボードを購入するのはハードルが高い印象です。
それであれば、買いやすい価格でルックスもよく、一般的なキーボードと同じで買いやすい商品の方が手が伸ばしやすいでしょう。
決定的に他の商品と異なるのは「キーマップ変更ができる」という点です。
つまり、このBシリーズは「キーボード沼へ誘う第一歩」と見て良いのではないでしょうか。

メカニカルキーボードのイメージが強いKeychronですが、オフィスや持ち運び用途で使いやすい薄型ワイヤレスモデルにも選択肢が広がってきました。

既存のB1 Proと比較すると、円形のキートップが非常に可愛らしいですね。

購入はSUPER KOPEKAmazonなどで購入可能です。

  • 初版執筆日:2026年3月23日
  • 最終更新日:2026年3月23日
  • 取材方法:公式SNS投稿参照
  • 参照・引用元https://x.com/KOPEK_JP/status/2036005036375896488
  • 利益相反:商品提供:なし 本稿収益化リンク:あり

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