2023年6月16日、Keychronは公式ツイッターを更新し、新たにCAMOスイッチにDIYキットが登場したことをアナウンスしました。
Keychron Camo Switchは、従来からKeychronがリリースしているリニアスイッチです。
ボックスステムを使用し、4種類のカラーがありますがそれぞれの仕様は全て同一となっています。


ゴールドメッキのスプリング、防塵壁設計、工場での潤滑を行っており、スムーズなタイピング体験が期待できます。
価格は $40.00/110個となっており、日本円換算で1個あたり50円程度と、価格が安いのも魅力でしょう。
今回リリースされたのは、このキースイッチのDIYキットとなります。
- Keychron Camo スイッチ トップケース $24.00
- Keychron Camo スイッチ ボトムケース $14.00
- Keychron 金メッキ スプリング $10.00
この3つを購入してご自身で組み立てる形です。

$24.00

$14.00

$10.00
従来の既存スイッチとは異なり、自分で潤滑する必要がありますが、スプリングを自身で選択することで、好みの押下圧のキースイッチに仕上げることが可能です。
Keychronが提供するゴールドスプリングは、下記の押下圧からお好みのものを選択できるため、既存品の40gfでは軽いと感じる方には良い選択となるでしょう。
選択できるスプリングの重さ
- 40 g
- 50 g
- 60 g
- 70 g
- 80 g
- 90 g
- 100 g
カモフラージュキースイッチコレクションを公式サイトで見る▷▷
画像および情報参照元:Keychron
本ページには広告が含まれます。メーカーから提供を受けた製品・リンクを含む場合がありますが、編集方針に基づき、公平な検証と明確な開示を行います。

Greenkeys Editor-in-Chief/Web Writer
Founder of Japan Layout Alliance (JLA)
日本のキーボード専門メディア「Greenkeys」の編集長です。
メカニカルキーボード、自作キーボード、入力デバイスに関するレビュー・取材・検証・撮影・計測・執筆を一貫して担当しています。
これまで100製品以上のキーボードや入力デバイスをレビューし、日本語配列キーボードの互換性問題に関する情報整理と市場解説を行っています。
また、日本語配列キーボードの互換性標準化を目的とした業界連携プロジェクト Japan Layout Alliance(JLA) を設立し、国内外メーカーと協力した活動を進めています。
Greenkeysでは、編集の独立性と透明性を重視しており、提供品・広告・アフィリエイトの有無について記事内で明示しています。

