安価で充実したセット内容のキーキャップセットがほしいのであれば、KeyreativeのABSキーキャップシリーズがおすすめです。
Keyreativeでは$60.00以下で、5つのフルセットのキーキャップセットをラインナップしています。





この記事では、そのラインナップの一つである「Signal Test」キーキャップについてレビューしていきます。
本ページには広告が含まれます。メーカーから提供を受けた製品・リンクを含む場合がありますが、編集方針に基づき、公平な検証と明確な開示を行います。

Greenkeys編集長/WEBライター
取材・検証・撮影・計測・執筆を一貫して担当し、全コンテンツを制作。
編集の独立性と明確な開示を重視しています。
レビュー・PRのご相談は 媒体資料 をご覧ください。

好きなキーボードレイアウトを探す
Keyreative Signal Test の概要
Signal Testキーキャップは、Keyreativeが製造販売するキーキャップセットです。


- 素材:ABS
- 印字方法:UVプリント
- プロファイル:Cherry
- セット:Baseセットのみ
- 価格:$54.90
ベースセットのみの販売となりますが、セットの内容は非常に充実しています。
2uスペースバーが2つついているのも大きな特徴となっており、ノベルティーキーを使用することでPlanckやPreonicといった格子状配列のキーボードにも対応することができるでしょう。
Keyreative Signal Test の実際の写真を見る
それでは実際の商品写真を見ていきます。
右上から左下に向かう淡い紺色のグラデーションが美しいシンプルな紙パッケージに入っています。

非常にキーキャップの発色が良く、ビビットな印象を持ちました。

キーキャップの印字はUVプリントとなっており、細かい部分でも印字のにじみ等は一切ありません。

Kawamura黒字に白文字の組み合わせは判読性が高いですが、やはりキーキャップの ベースカラーが明るい色だとさすがに見えにくくなりますね笑


キーキャップの素材はABS、厚さは1.25mmです。
UVプリントなので、シングルショットキーキャップとなります。

2uスペースバーが2つ入っているのは、Pranck/Preonicなどのオーソリニアユーザーにとって嬉しいですね!




それでは、実際にキーボードに装着した写真を見ていきましょう。
今回インストールしたのは、QWERTYKEYS QK60 R2です。
分割スペースバー仕様にしているためスペースバーはDeleteとShiftで代用氏ています。

黒をベースとしたルックスに、色とりどりのモディファイヤキーがアクセントになって、彩りのあるルックスに仕上がりました。

ケースカラーはスモーキーです。
黒いケースやアイボリーカラーのケースなど、比較的クラシカルなカラーとの相性が良さそうです。







まとめ
以上、Keyreativeがストック販売を行うSignal Testキーキャップセットについてレビューしてきました。
ABS素材を用いていたり、UVプリントを用いているため、全体的に価格が抑えられているのが非常に魅力的なキーキャップだと感じました。
カラフルなキーキャップセットを探していた方、ぜひ購入を検討してみてはいかがでしょうか?


