Keyreative Signal Testキーキャップレビュー|レトロなルックスが魅力

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安価で充実したセット内容のキーキャップセットがほしいのであれば、KeyreativeのABSキーキャップシリーズがおすすめです。

Keyreativeでは$60.00以下で、5つのフルセットのキーキャップセットをラインナップしています。

この記事では、そのラインナップの一つである「Signal Test」キーキャップについてレビューしていきます。

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キーキャップセットは、プロモーション用にKeyreativeから提供していただきました。

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Keyreative Signal Test の概要

Signal Testキーキャップは、Keyreativeが製造販売するキーキャップセットです。

Signal Test ABS Cherry Profile Keycaps Base
KAT KAM CHERRY 01
  • 素材:ABS
  • 印字方法:UVプリント
  • プロファイル:Cherry
  • セット:Baseセットのみ
  • 価格:$54.90

ベースセットのみの販売となりますが、セットの内容は非常に充実しています。

2uスペースバーが2つついているのも大きな特徴となっており、ノベルティーキーを使用することでPlanckやPreonicといった格子状配列のキーボードにも対応することができるでしょう。

Keyreative Signal Test の実際の写真を見る

それでは実際の商品写真を見ていきます。

右上から左下に向かう淡い紺色のグラデーションが美しいシンプルな紙パッケージに入っています。

DSC 1009

非常にキーキャップの発色が良く、ビビットな印象を持ちました。

DSC 1010

キーキャップの印字はUVプリントとなっており、細かい部分でも印字のにじみ等は一切ありません。

DSC 1016
Kawamura top RKawamura

黒字に白文字の組み合わせは判読性が高いですが、やはりキーキャップの ベースカラーが明るい色だとさすがに見えにくくなりますね笑

DSC 1015
DSC 1017

キーキャップの素材はABS、厚さは1.25mmです。

UVプリントなので、シングルショットキーキャップとなります。

DSC 1018

2uスペースバーが2つ入っているのは、Pranck/Preonicなどのオーソリニアユーザーにとって嬉しいですね!

DSC 1014

それでは、実際にキーボードに装着した写真を見ていきましょう。

今回インストールしたのは、QWERTYKEYS QK60 R2です。

分割スペースバー仕様にしているためスペースバーはDeleteとShiftで代用氏ています。

DSC 1085

黒をベースとしたルックスに、色とりどりのモディファイヤキーがアクセントになって、彩りのあるルックスに仕上がりました。

DSC 1090

ケースカラーはスモーキーです。

黒いケースやアイボリーカラーのケースなど、比較的クラシカルなカラーとの相性が良さそうです。

DSC 1087
DSC 1093

まとめ

以上、Keyreativeがストック販売を行うSignal Testキーキャップセットについてレビューしてきました。

ABS素材を用いていたり、UVプリントを用いているため、全体的に価格が抑えられているのが非常に魅力的なキーキャップだと感じました。

カラフルなキーキャップセットを探していた方、ぜひ購入を検討してみてはいかがでしょうか?

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河村 亮介のアバター 河村 亮介 Greenkeys chief editor

日本のキーボード専門メディア「Greenkeys」の編集長です。
メカニカルキーボード、自作キーボード、入力デバイスに関するレビュー・取材・検証・撮影・計測・執筆を一貫して担当しています。
これまで100製品以上のキーボードや入力デバイスをレビューし、日本語配列キーボードの互換性問題に関する情報整理と市場解説を行っています。
また、日本語配列キーボードの互換性標準化を目的とした業界連携プロジェクト Japan Layout Alliance(JLA) を設立し、国内外メーカーと協力した活動を進めています。
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