安価で充実したセット内容のキーキャップセットがほしいのであれば、KeyreativeのABSキーキャップシリーズがおすすめです。
Keyreativeでは$60.00以下で、5つのフルセットのキーキャップセットをラインナップしています。





この記事では、そのラインナップの一つである「Signal Test」キーキャップについてレビューしていきます。

Recommend
New
-
Keychron × GIZMARTの分割キーボードのティザーが登場。40%レイアウトでトラックボール付き?2026年5月30日、ギズモード・ジャパンは公式Xを更新し、先日のプレスリリースにて... -
KeychronとGIZMARTが戦略的パートナーに|新型トラックボール「T1 HE」と左右分割キーボードを予告アイキャッチ画像:https://www.mediagene.co.jp/2026/05/19840.html 2026年5月28... -
SUPER KOPEK、Keychron R3の販売を開始。レトロデザインのQMK対応ワイヤレスTKLキーボード2026年5月29日、コペックジャパンは、Keychronの新製品「Keychron R3 QMKワイヤレ...
Keyreative Signal Test の概要
Signal Testキーキャップは、Keyreativeが製造販売するキーキャップセットです。


- 素材:ABS
- 印字方法:UVプリント
- プロファイル:Cherry
- セット:Baseセットのみ
- 価格:$54.90
ベースセットのみの販売となりますが、セットの内容は非常に充実しています。
2uスペースバーが2つついているのも大きな特徴となっており、ノベルティーキーを使用することでPlanckやPreonicといった格子状配列のキーボードにも対応することができるでしょう。
Keyreative Signal Test の実際の写真を見る
それでは実際の商品写真を見ていきます。
右上から左下に向かう淡い紺色のグラデーションが美しいシンプルな紙パッケージに入っています。

非常にキーキャップの発色が良く、ビビットな印象を持ちました。

キーキャップの印字はUVプリントとなっており、細かい部分でも印字のにじみ等は一切ありません。

Kawamura黒字に白文字の組み合わせは判読性が高いですが、やはりキーキャップの ベースカラーが明るい色だとさすがに見えにくくなりますね笑


キーキャップの素材はABS、厚さは1.25mmです。
UVプリントなので、シングルショットキーキャップとなります。

2uスペースバーが2つ入っているのは、Pranck/Preonicなどのオーソリニアユーザーにとって嬉しいですね!




それでは、実際にキーボードに装着した写真を見ていきましょう。
今回インストールしたのは、QWERTYKEYS QK60 R2です。
分割スペースバー仕様にしているためスペースバーはDeleteとShiftで代用氏ています。

黒をベースとしたルックスに、色とりどりのモディファイヤキーがアクセントになって、彩りのあるルックスに仕上がりました。

ケースカラーはスモーキーです。
黒いケースやアイボリーカラーのケースなど、比較的クラシカルなカラーとの相性が良さそうです。







まとめ
以上、Keyreativeがストック販売を行うSignal Testキーキャップセットについてレビューしてきました。
ABS素材を用いていたり、UVプリントを用いているため、全体的に価格が抑えられているのが非常に魅力的なキーキャップだと感じました。
カラフルなキーキャップセットを探していた方、ぜひ購入を検討してみてはいかがでしょうか?


