自作キーボードキット「miniDivide」の販売再開がアナウンスされる

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2024年3月28日、自作キーボード製作者であるtakashicompanyは公式Xを更新し、miniDivideの発売再開をアナウンスしました。

https://twitter.com/takashicompany/status/1773322714343723336?t=wmWU6dUo46ibyFYYmpCB6Q&s=09

販売開始は、2024年3月29日19時からとなっています。

「数に限りがある」ということで、購入希望の方は売り切れとなる前にぜひご購入ください。

(購入できるのはキットのみとなっており、アクリルプレートについては遊舎工房で別途注文が必要です。また、組み立てにはキースイッチなどのパーツの準備が必要であり、ハンダ付けを必要とします。キーキャップについても別売りとなっているため、詳細は購入ページをご覧ください。)

miniDivideは、左右分割でかつ16mmピッチのカラムスタッガードレイアウトキーボードです。

完全無線接続にも対応しており、そのコンパクトなルックスと持ち運びのしやすさから、キーケットでも完売となるなど大変高い人気を見せていました。

keyket 46
Kawamura top RKawamura

サイレントリニアのChoc V1のリリースも4月に迫っていることから、ぜひ一台持っておいても良いでしょう。

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河村 亮介のアバター 河村 亮介 Greenkeys chief editor

日本のキーボード専門メディア「Greenkeys」の編集長です。
メカニカルキーボード、自作キーボード、入力デバイスに関するレビュー・取材・検証・撮影・計測・執筆を一貫して担当しています。
これまで100製品以上のキーボードや入力デバイスをレビューし、日本語配列キーボードの互換性問題に関する情報整理と市場解説を行っています。
また、日本語配列キーボードの互換性標準化を目的とした業界連携プロジェクト Japan Layout Alliance(JLA) を設立し、国内外メーカーと協力した活動を進めています。
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