2025年4月11日、NuPhyは新作キーキャップ「Oblivion」の発売を開始したことをアナウンスしました。
New Drop: Oblivion Keycaps 🖤💚💙🧡
— NuPhy (@nuphystudio) April 11, 2025
A tribute to the beauty of code, logic, and terminal aesthetics.
Crafted in PBT. Built to last. Ready for your desk. ⚙💡
● Profile: Berry
● Material: Dye-sub PBT
● Designer: Oblotzky
● Compatibility: NuPhy Air Series
⌨ Simply use code… pic.twitter.com/qEMpmowocl
4月24日までの限定クーポンコード「ACC10」を入力することで、10%オフで購入可能です。
製造元はKeyTok、採用プロファイルは「Berry」プロファイルとなっています。
Berryプロファイルは「GODZZILA Keycaps」から初めて採用されたプロファイルです。
傾斜のついたロープロファイルキーキャップ」となっているのが大きは特徴で、Cherryプロファイルをそのままロープロファイル化したようなルックスで話題になりました。


Kawamura当時は結構話題になりましたが、テーマがゴジラということで若干の買いにくさもあり、日本での購入ケースは少なかったように思います。
今回は Oblotzky とのオフィシャルコラボということもあり、シンプルでウケの良いデザインからも人気になりそうです。
使用されている素材はPBT、印字はDye-Sub(昇華印刷)となっています。

キー数は152となっており、分割スペースバーも付属しているため、さまざまなレイアウトのキーボードにマッチする可能性があります。
Kawamura自作キーボード勢にとっては、ロープロのISOエンターがあるのも嬉しいですね。
この「Oblivion」キーキャップ、実は見たことがある方も多いのではないでしょうか。
Oblivionはドイツにある「Oblotzky Industries」がデザインしており、これまでに「GMK Oblivion R1」「GMK CYL Oblivion v3.1(R2)」「Drop + Oblotzky SA Oblivion V2」が登場しています。






カラーリングもシンプルで非常に好印象ですが、やはり一番の特徴はMODキーのカラーでしょう。

本家では「Git」や「Merge」といったレジェンドがありますが、今回は一般的な名称に統一されています。
本家と比較するとちょっと残念な気もしますが、ロープロでこのルックス、このか価格であれば間違いなく「買い」のキーキャップです。
ぜひ、あなたもいかがでしょうか?
4月24日までの限定クーポンコード「ACC10」を入力することで、10%オフで購入可能です。

