Lofree Flow Lite用のWEB版キーマップ変更アプリ「Control HUB WEB」が再公開される

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2025年8月18日、Lofree Japan(三陽合同会社)は公式Xを更新し、公開を停止していたLofree Flow Liteシリーズ用のキーマップ変更WEBアプリが再公開されたことを発表しました。

これまでの経緯として、Lofree Flow LiteはWindows /macOSXに対応しているものの、それまでのキーマップ変更アプリはWindows専用ローカルアプリ「Lofree Keymapper」のみとなっていため、Macユーザーの利便性が損なわれていました。

そこで7月22日に登場したのが「WEB版キーマップ変更アプリ」です。

しかし、リリース段階で重大なバグを抱えており、2025年7月末時点で公開を停止していました。

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ファームウェアアップデートをスキップしたままキーマップを変更しようとすると、ファームウェア自体が故障して使えなくなるという致命的な不具合でした。(後日復旧対策が提示されました)

これを受けて、バグを修正したのが今回の再公開版ということになります。

https://www.lofree.tech/home

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Screenshot
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順に進んでいくと新たな文言が。

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こんにちは!
ユーザー体験を最適化するため、今回のアップグレードでは既知のバグを修正しました。バージョンアップは以下の手順に従って行ってください。
1. アップグレード前に、ブルートゥースを切断し、2.4G受信機を抜き取ります。
2. キーボードを有線モードに切り替え、Type-Cデータケーブルをコンピュータのポートに接続します。
3. 「アップグレード開始」をクリックすると、ブラウザの左上隅にウィンドウが表示されます。
4. 「不明なデバイス(3554:F808)」を選択してBOOTに入ります。
5. 「接続」をクリックしてバージョンアップを開始します。
6. 進捗バーが100%に達したら、アップグレードは成功です。
注意:コンピュータのネットワークが安定していることを確認してください。デバイスの差し込みや抜き取りを行わないでください。アップグレード中はキーボードを使用できません。指示に従って操作してください。ご協力いただきありがとうございます。

恐る恐るアップデートを開始してみると‥

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どうやら更新は成功したようです。

その後、リロードを行いましたが、問題なくキーマップが変更できることを確認しました。

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Screenshot

もちろん、Flow Lite JISでもキーマップの変更ができるように修正されています。

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Screenshot

これでようやく、MacユーザーもFlow Liteを安心して購入できるようになりましたね。

Lofree Flow Lite JISはLofree Japanで購入可能です。

クーポンコード「ryo10」を使用することで10%オフで購入できます。

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\ 日本の方はこちら/

公式でしか買えない商品はLofree Officialからどうぞ
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河村 亮介のアバター 河村 亮介 Greenkeys chief editor

日本のキーボード専門メディア「Greenkeys」編集長。GreenEchoes Studio代表。

メカニカルキーボード、自作キーボード、入力デバイスに関するレビュー・取材・検証・撮影・執筆を担当しています。これまで100製品以上をレビューし、日本語配列キーボードの互換性問題や国内市場動向についても継続的に情報発信しています。

日本語配列キーボードの互換性向上を目的とした業界連携プロジェクト「Japan Layout Alliance(JLA)」を設立し、国内外メーカーと協力した活動も行っています。

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