三陽合同会社運営「NuPhy Japan」が「DIGIART」へとリニューアル|NuPhyは継続して販売

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2025年3月3日、NuPhyやLofreeの日本正規販売代理店を運営する「三陽合同会社」は、公式Xアカウントにてサイトリニューアルを発表しました。

これまで「NuPhy Japan」として運営していたサイトが「DIGIART」としてリニューアルし、総合オンラインショップになったという形です。

現在のラインナップは従来に引き続き「NuPhy」、2024年10月末から取り扱いを開始したキーキャップブランド「Keyreative」の2つとなります。

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なお、従来のサイトURL「https://nuphy.co.jp」に関しては、新しいURL(https://sanyollc.com/)へリダイレクトされるため、問題なくアクセスできるとのこと。

同社は、新ショップ名「DIGIART」と命名した思いを下記のように語っています。

 ブランド名「DIGIART」の由来と想い

「DIGIART」は、デジタル(Digital) と アート(Art) を融合させた言葉です。これは、単なる技術的な製品としての側面だけでなく、ゲーミングデバイスにおいても美しさや創造性、そして情熱が息づく「芸術性」を大切にするというメッセージが込められています。

また、ゲームやデジタルデバイスの世界は、単なる技術の集合ではなく、プレイヤーやクリエイターによって生み出される「芸術」の側面も持っています。私たちは、機能性とデザイン性を兼ね備えた高品質な製品を通じて、ゲーマーやクリエイターの皆様に最高の体験を提供することを使命 としています。

「DIGIART」は、最新のデジタル技術を背景に、クリエイティビティや情熱を伝え、ユーザーの体験を豊かにするという強い信念が込められております。

https://sanyollc.com/pages/about

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まさに三陽さんらしい考え方だなぁと個人的に思いました。
デバイスは存在するだけでなく、体験して初めてその価値を感じられるという思いが伝わってきます。

ショップ名変更の背景には、取り扱い商品ラインナップの拡大があるとみられています。

同社はこれまで、NuPhyの日本総販売代理店として運営してきていましたが、Lofreeの日本販売代理店としても運営を開始後、Keyreativeの取り扱いも開始するなど、取り扱うブランドラインナップの拡充を図ってきました。

今回のリニューアルでは、「三陽合同会社」としての販売傘下に2つのブランドを落とし込んだ、という意味合いがあるように思います。

なお、Lofree Japan に関しては、継続して従来のサイトURLで販売を継続していくとのこと。

今後はさらなる取り扱いブランドの拡大や取り扱い商品の拡充に期待したいですね。

情報参照元:DIGIART(https://sanyollc.com/)

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河村 亮介のアバター 河村 亮介 Greenkeys chief editor

日本のキーボード専門メディア「Greenkeys」の編集長です。
メカニカルキーボード、自作キーボード、入力デバイスに関するレビュー・取材・検証・撮影・計測・執筆を一貫して担当しています。
これまで100製品以上のキーボードや入力デバイスをレビューし、日本語配列キーボードの互換性問題に関する情報整理と市場解説を行っています。
また、日本語配列キーボードの互換性標準化を目的とした業界連携プロジェクト Japan Layout Alliance(JLA) を設立し、国内外メーカーと協力した活動を進めています。
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