Rainy75 Pro JISとImpact80 Ultra JISに静音モデルが追加|KIBU Gear SHHH Switch搭載モデルが登場

  • URLをコピーしました!
PRニュース
この記事の位置づけ
本記事は、新製品・販売開始・仕様更新・キャンペーンなどの事実整理を目的としたニュース記事です。実機を用いた長期レビューや評価記事ではありません。提供・広告・収益化に関する情報がある場合は、本記事内に明記します。

2026年6月26日、KIBUは、WOBKEYの人気キーボード「Rainy75 Pro JIS」と、SmackApeの「Impact80 Ultra JIS」に、静音スイッチ「KIBU Gear SHHH Switch」を搭載したモデルを追加したと発表しました。

今回追加されたのは、以下の3モデルです。

ブランドモデル購入リンク
WOBKEYRainy75 Pro JIS Black SHHH SwitchAmazonで見る
WOBKEYRainy75 Pro JIS Luna SHHH Switch
SmackApeImpact80 Ultra JIS Black SHHH SwitchAmazonで見る
タップできる目次

KIBU Gear SHHH Switchとは

5 6a42f112 a4a3 4120 a1a9 891f58728af9

KIBU Gear SHHH Switchは、KIBU初の静音メカニカルスイッチとして展開されているスイッチです。

単体販売ページでは、以下の特徴が案内されています。

項目内容
メーカーKIBU Gear
製品名SHHH
タイプサイレントリニア
初期押下圧45±5gf
総トラベル3.75±0.3mm
プリトラベル2.0±0.5mm
トップハウジングNylon
ステムPOM + Rubber
ボトムハウジングNylon
ファクトリールブルブ済み
対応5ピンMX互換・ホットスワップ対応
耐久性6,000万回
単体販売70個入り 3,400円
20260526 172915

サイレントリニア設計に加えて、POM+ラバーステムを採用している点が特徴です。

静音スイッチは、底打ち音や戻り音を抑えるために、ステム周辺に緩衝材を組み込む構造が多く見られます。

SHHH Switchも、おそらくはステムの下部にラバーを装着することで底打ち音の軽減を図ったモデルと見られます。

日本語配列を持つ人気機種に静音モデルが仲間入り

やはり、今回の静音モデルの追加は、人気が高い日本語配列モデル2機種に搭載されたという点で大きな意味があります。

搭載モデル追加の背景には、オフィスでの静音ユースニーズが高まったものと編集部では推察しています。

Rainy75 Pro JIS SHHH Switchモデル

61wYHSXVG L. AC SX679

Rainy75 Pro JISは、WOBKEY Rainy75シリーズの日本語配列モデルです。

Black カラーだけでなく、2026年5月28日は待望のホワイトカラー「Lunaバリエーション」が追加されました。

75%という使いやすい配列に加えて、アルミ合金筐体、5層の吸音フォーム、ガスケットマウント構造、3モード接続、7000mAhバッテリー、VIA対応など、日本語配列キーボードとしては非常に高いクオリティを誇ります。

Rainy75シリーズは、もともと「雨音のような打鍵音」を特徴として紹介されてきたキーボードです。

今回のSHHH Switchモデルは、そのRainy75 Pro JISに静音スイッチを組み合わせた構成となっており、打鍵音を抑えながら控えめな「雨音」を体感したい方におすすめできるモデルといえます。

Impact80 Ultra JIS SHHH Switchモデルが追加

71R9hq YzkL. AC SX679

あわせて、SmackApe Impact80 Ultra JISにもSHHH Switch搭載モデルが追加されています。

SmackApeは、RainyをリリースするWOBKEYのサブブランド的なポジションのキーボードブランド。

本国では「PMOKEY」として販売されています。

樹脂筐体を用いている点でRainyのような高級感はありませんが、80%TKLレイアウトの日本語配列を持ち、ガスケットマウント、3WAY接続など、価格以上に価値のあるキーボードだといえます。

Impact80は価格面でも手に取りやすいモデルとして展開されており、商品ページ上では通常モデルが10,900円から、Ultra構成は13,900円となっているのも魅力的ですね。

Rainy75 Pro JISとImpact80 Ultra JISどっちがいい?

KIBU公式Xでも触れられているように、Rainy75 Pro JISとImpact80 Ultra JISは、かなり立ち位置が違います。

Rainy75 Pro JISは、アルミ筐体やRainy75らしい打鍵感を重視するユーザー向け。

所有感や打鍵音・打鍵感の雰囲気まで含めて楽しみたい場合は、Rainy75 Pro JISが候補になります。

一方で、Impact80 Ultra JISは、コストパフォーマンスと扱いやすさを重視するユーザー向け。

価格を抑えつつ、日本語配列、無線接続、静音スイッチ搭載モデルを選びたい場合は、Impact80 Ultra JISが見やすい選択肢になりそうです。

向いているユーザー候補
打鍵感や所有感を重視したいRainy75 Pro JIS SHHH Switch
価格と実用性を重視したいImpact80 Ultra JIS SHHH Switch
静音性を重視しつつ、アルミ筐体が欲しいRainy75 Pro JIS SHHH Switch
日本語配列の静音メカニカルを手頃に試したいImpact80 Ultra JIS SHHH Switch
ブランドモデル購入リンク
WOBKEYRainy75 Pro JIS Black SHHH SwitchAmazonで見る
WOBKEYRainy75 Pro JIS Luna SHHH Switch
SmackApeImpact80 Ultra JIS Black SHHH SwitchAmazonで見る

まとめ

以上、KIBUがリリースする人気日本語配列モデルに、静音スイッチを搭載したモデルが販売されたことについてお伝えしてきました。

やはり、日本人の多くが「日本語配列」を使っているという事情もあり、オフィスユースでの利用ニーズの掘り起こしが背景に、こうした静音スイッチモデルが追加されたと見ています。

Greenkeys fabicon topGreenkeys Office

面倒なスイッチ交換なく、すぐに使える静音モデルは人気となりそうですね。

気になった方はチェックしてみてはいかがでしょうか。

モデル価格(税込)購入リンク
Rainy75 Pro JIS Black SHHH Switch27,720円からAmazonで見る
Rainy75 Pro JIS Luna SHHH Switch28,000円から
Impact80 Ultra JIS Black SHHH Switch11,900円からAmazonで見る
  • 初版執筆日:2026年6月28日
  • 最終更新日:2026年6月28日
  • 取材方法:公式SNS投稿参照
  • 参照・引用元https://x.com/KIBUJP/status/2070431879539421452
  • 利益相反:商品提供:なし 本稿収益化リンク:あり

Greenkeysは成果型報酬広告のみで運営されており、Google広告はユーザービリティが低下するため使用していません。
メディア運営継続のために、記事を読んで良かったと思った方はBuy Me a Coffeeを通して支援をお願いします。

おすすめレイアウトを探す

ブランド/企業のご担当者様へ:
製品設計やリリース前のフィードバックに関するご相談は
こちらからお進みいただけます。

Share me!
  • URLをコピーしました!

Greenkeys Office は、キーボード専門メディア「Greenkeys」および関連プロジェクトの運営・編集を担う共通名義です。
ニュース、更新情報、お知らせ、短報、ブランド横断の案内記事などを中心に、完成品キーボード、自作キーボード、配列、入力体験に関する情報を整理して発信しています。
レビュー、取材、インタビューなど、実体験や専門的判断が重視される記事については、原則として個人名義で公開しています。

タップできる目次