WOBKEY Rainy 75 Proに新色「Mithril」が登場|半透明キーキャップと鏡面ガラスを採用

  • URLをコピーしました!
PRニュース
この記事の位置づけ
本記事は、新製品・販売開始・仕様更新・キャンペーンなどの事実整理を目的としたニュース記事です。実機を用いた長期レビューや評価記事ではありません。提供・広告・収益化に関する情報がある場合は、本記事内に明記します。

おー、これはかっちょいい。

2026年8月9日、KIBUは、WOBKEYの75%メカニカルキーボード「Rainy 75 Pro」の新色「Mithril(ミスリル)」をAmazon.co.jpで発売したことを発表しました。

https://twitter.com/KIBUJP/status/2086362985589833847

冷たい白銀色をイメージした「ミスリルシルバー」のアルミニウムケースに、ホワイトフロスト仕様の半透明キーキャップを組み合わせたモデルです。

スイッチにはリニアタイプのFoggy Switchを搭載。背面には鏡面仕上げの強化ガラスウェイトを採用しています。

価格は27,000円(税込)。

販売チャンネルはAmazonおよびKIBU Shopとなっており、英語配列のみのラインナップです。

Rainy 75 Pro Mithrilは、新型のRainy75ではなく、Rainy 75 Proをベースとしたカラーバリエーションです。

基本的な使用感やRainy 75 Proそのものの特徴を確認したい方は、Greenkeysで公開しているRainy 75シリーズの実機レビューもあわせてご覧ください。

また、日本語配列を希望する場合は、MithrilではなくRainy 75 Pro JISが選択肢となります。

Table of Contents

Recommend

Rainy 75 Pro Mithrilの販売情報

項目内容
製品名WOBKEY Rainy 75 Pro Mithril
販売開始日2026年8月9日
販売場所Amazon.co.jp
価格27,000円(税込)
配列英語配列
カラーミスリルシルバー
スイッチFoggy Linear Switch
キーキャップホワイトフロスト半透明キーキャップ
バックウェイト鏡面強化ガラス
接続方式USB/2.4GHz無線/Bluetooth
バッテリー容量7,000mAh
対応機能ホットスワップ/VIA/RGBバックライト

白銀色の「ミスリルシルバー」を採用

71wJ nKhOL. AC SX679

Mithrilは、Rainy 75 Proをベースに外観を変更した新色モデルです。

CNC加工されたアルミニウムケースには、冷たい白を基調としたマットシルバー仕上げを採用。

一般的なシルバーカラーよりも明るく、白に近い金属色となっています。

背面には鏡面仕上げの強化ガラスウェイトを配置。金属ケースと光沢のあるガラスを組み合わせることで、既存カラーとは異なる外観に仕上げています。

なお、基本的な筐体構造や配列を変更した新型ではなく、Rainy 75 Proのカラーバリエーションとして位置づけられる製品です。

ホワイトフロスト半透明キーキャップを搭載

Mithrilには、白い半透明素材を使ったホワイトフロストキーキャップが採用されています。

RGBバックライトを点灯すると、キーキャップ全体を通して光がやわらかく拡散する設計です。

一般的な文字部分だけが透過するシャインスルーキーキャップとは異なり、キーキャップそのものが淡く発光するように見えます。

ミスリルシルバーのケースと色調を揃え、キーボード全体を白銀色でまとめている点が特徴です。

Foggy Linear Switchを採用

キースイッチには、リニアタイプの「Foggy Linear Switch」を搭載しています。

WOBKEYは、滑らかな押下感を特徴として案内しています。

押下圧は40gfのリニアスイッチ。

PCBはホットスワップに対応しているため、好みに合わせて別のメカニカルスイッチへ交換できます。

また、VIAによるキーマップ変更にも対応。

Rainy 75シリーズの特徴であるガスケット構造や複数層の吸音材も引き継いでいます。

3モード接続と7,000mAhバッテリーに対応

接続方式は次の3種類です。

  • USBによる有線接続
  • 2.4GHz無線接続
  • Bluetooth接続

バッテリー容量は7,000mAh。WindowsとmacOSの両方に対応しています。

配列はファンクションキーや矢印キーを備えた英語75%配列です。

日本語配列ではないため、JIS配列から乗り換える場合は、記号キーやEnterキーの形状が異なる点に注意してください。

日本語配列はこちら

まとめ

以上、Rainy 75 Pro Mithrilについてお伝えしてきました。

機能を大きく変更した派生モデルではなく、ケース、キーキャップ、バックウェイトの組み合わせによって外観を作り込んだモデルと言えるでしょう。

そのため、Mithrilを選ぶ基準は「Rainy 75 Proの機能が必要か」というよりも、ミスリルシルバーのケース、半透明キーキャップ、鏡面ガラスウェイトという外観に魅力を感じるかどうかです。

日本語配列を優先する場合はRainy 75 Pro JIS、Rainyシリーズの基本的な特徴や打鍵感を詳しく確認したい場合は、Greenkeysの実機レビューを参考にしてください。

これだけバリエーションが増えると、色違いでRainy75をコレクションしたくなる人も増えるのではないでしょうか。

気になる方はぜひ商品ページもチェックしてみてくださいね。

Rainy75シリーズのレビューまとめ

日本語配列版
限定色「ミスリルシルバー」
Rainy 75 HE(Jade Pro Switch)
WOBKEY Rainy 75 RT(TTC KOM RGB Switch)

Greenkeysの記事をGoogleで見つけやすく

Google検索の「優先ソース」にGreenkeysを追加します

ブランド/企業のご担当者様へ:
製品設計やリリース前のフィードバックに関するご相談は
こちらからお進みいただけます。

Share me!
  • URLをコピーしました!

河村 亮介のアバター 河村 亮介 Greenkeys chief editor

日本のキーボード専門メディア「Greenkeys」編集長。GreenEchoes Studio代表。

メカニカルキーボード、自作キーボード、入力デバイスに関するレビュー・取材・検証・撮影・執筆を担当しています。これまで100製品以上をレビューし、日本語配列キーボードの互換性問題や国内市場動向についても継続的に情報発信しています。

日本語配列キーボードの互換性向上を目的とした業界連携プロジェクト「Japan Layout Alliance(JLA)」を設立し、国内外メーカーと協力した活動も行っています。

Greenkeysでは編集の独立性と透明性を重視し、提供品・広告・アフィリエイトの有無を記事内で明示しています。取材・執筆・製品監修・日本市場向けの情報設計に関するご相談も受け付けています。

著者プロフィールはこちら
→ 編集方針は こちら をご覧ください。
→ 取材・執筆・製品監修などのお問い合わせは こちら からお願いします。

Table of Contents