縦型ロータリーエンコーダーを5つ搭載したデバイスが登場|Wheel con(tarohayashi)

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2024年3月18日、tarohayashi氏はBoothにて「Wheel con」を新たに発売しました。

Wheel conは、縦型のロータリーエンコーダーを搭載したマクロパッドとなっており、マイコンが基板に直接実装されているため非常に薄型となっているのが特徴。

原型師のCKB様のアイデアをもとに依頼を受けて作成したデバイスとなっています。

おそらくはRP2040ベースで設計されているようで、ファームウェアの焼き込みも専用ソフトなし、ドラッグ&ドロップでできるという簡便さからも、自作キーボードに慣れていない方でも簡単に利用できるでしょう。

ファームウェアはRemap/Vial対応版の2種類が用意されており、それぞれキーマップの変更がGUI上で操作可能です。

価格は12,375円(税込)です。

購入リンクはこちら▷▷

情報参照元:BoothおよびGithub

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河村 亮介のアバター 河村 亮介 Greenkeys chief editor

日本のキーボード専門メディア「Greenkeys」編集長。GreenEchoes Studio代表。

メカニカルキーボード、自作キーボード、入力デバイスに関するレビュー・取材・検証・撮影・執筆を担当しています。これまで100製品以上をレビューし、日本語配列キーボードの互換性問題や国内市場動向についても継続的に情報発信しています。

日本語配列キーボードの互換性向上を目的とした業界連携プロジェクト「Japan Layout Alliance(JLA)」を設立し、国内外メーカーと協力した活動も行っています。

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