Atelier Magnus、Slate Zeroを日本で披露。新宿での投稿を公開

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本記事は、新製品・販売開始・仕様更新・キャンペーンなどの事実整理を目的としたニュース記事です。実機を用いた長期レビューや評価記事ではありません。提供・広告・収益化に関する情報がある場合は、本記事内に明記します。

2026年5月3日、Atelier Magnusは公式Xで、同ブランドのキーボード「Slate Zero」を日本で披露している様子を投稿しました。

投稿では、新宿で撮影されたと見られる写真とともに、Slate Zeroが写っています。

Slate Zeroは、Atelier Magnusが展開するコンパクトキーボードです。

HHKBをベースとした60%レイアウトのアルミニウムCNC削り出しケースを採用しており、デザイン性の高さはもちろんのこと、「アルミケースでHHKBが使える」という部分において、日本国内の潜在ニーズが非常に高い製品としてGreenkeysでは注目しています。

今回の投稿は、国内販売やグループバイの開始を案内するものではありません。

現時点で、日本国内での販売予定や具体的な展開について、公式に発表された情報は確認できておらず、日本向けの販売についてはマレーシアの公式サイトが案内されています。

今回の投稿は国内販売を示すものではありませんが、海外キーボードブランドが日本で自社製品を披露しているという点では興味深い動きですね。

Slate Zeroについては、今後の公式発表も引き続き確認していきたいところです。

https://ateliermagnus.com

Greenkeys fabicon topGreenkeys Office

彼らは昨年もslate75の展示を新宿で行っていたようです。
別の文脈でも日本と接点があるというブランドは珍しいですね。
続報を期待しましょう。

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