Cannonkeysからなんともホットな新作情報が届きました。
情報参照元:https://cannonkeys.com/collections/coming-soon
順番に紹介していきましょう。
まずはハードから。
MINIMI40は、弁当箱スタイルの40%レイアウトキーボードです。

本当に弁当スタイルで、蓋がパームレストとなる便利構成。
見た感じ樹脂製ボディのようですね。

カラーリングは5色。

PCBは4種類。
- ワイヤレス(ホットスワップ)
- 有線(はんだ付け)
- 有線(ホットスワップ)
- 有線(ECスイッチ)

日本でも使える有線モデルがラインナップされているのは嬉しいですね。
そしてEC(静電容量無接点方式)は何のスイッチが採用されるのかなぁーと気になるところ。
レイアウトは通常のロウスタとオーソの2種類から選択できるようです。

最近ではちょっとずつミニマムキーボードの市場が拡大しつつあるような感じで嬉しいですね。
ソース元:https://cannonkeys.com/products/minimi40
続いてキーキャップ。
GMKの新作「GMK Shaded」がリリースされる様子です。

カラーリングはBoGとGoBの2色。
ブラックオングレーはあっても、グレーオンブラックは珍しいですね。


キットは、ベース、エクステンション、Modiの3種類。
日本での発売は現時点ではない様子。
このMODキーのアクセントカラーがいい仕事をしそうですね。

ソース元:https://cannonkeys.com/products/gmk-shaded
続いて、先のコンテンツでも紹介した「側面までダブルショット」を実現したKAP MV Classicが登場します。


ちょっとですがスペックも公開されていました。
- デザイナー – Max Voltar & kapowaz
- メーカー – Keyreative
- 材質 – PBT
- 方法 – ダブルショット
- プロフィール – チェリー
カラーリングはライトベースとダークベースの2種類です。


ソース元:https://cannonkeys.com/products/kap-mv-classic
最後に紹介するのは、私の大好きなMatto3oがデザインした「PBS Granite」です。
KawamuraMatto3o氏は、2014年にこのカラーリングを採用したキーキャップを販売していたとのこと。
彼が新しく生み出したPBSプロファイルを用いて、約11年振りに再登場という感じになっているようです。
古いSGI Graniteキーボードをベースにしているようで、薄いグレーと濃いグレーをベースに青と赤のカラーキーキャップが良いアクセントとなっていますね。

日本人には嬉しい40%以下用のキーキャップセットが用意されているのも嬉しいポイントです。

また、カラフルなアクセントキーキャップもあるようです。

PBSプロファイルは、行によって傾斜に違いがないため、どの位置でもアクセントカラーキーキャップが使えるのも嬉しいポイント。
これは期待できそうですね。
ソース元:https://cannonkeys.com/products/pbs-granite

