ひんやりしてずっしり重い。Cerakey x Ellipsis セラミックリストレストレビュー!

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ノートパソコンなどのフラットなキーボードから、メカニカルキーボードなどに持ち替えると「高い」と感じることがあるでしょう。

そんな時に役に立つのが「リストレスト」もしくは「パームレスト」です。

いわゆる「手の平の高さを上げて上から楽に打ち下ろせるようにしよう」というのがリストレストの存在意義です。

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目的としては「手のひらをちょっと高くする」というだけなので、正直なところなんでもいい‥とならないのが深いところ。

このリストレストですが、実は結構奥が深い。

安価な木製商品が主流となっていますが、木製だと軽くて動く、滑る、汗でくっついて浮き上がる、汚れるなどのデメリットが多くあるのも事実です。

そう言った弱点を解決すべく、ガラス製、アクリル製、金属製など、さまざまなリストレストが登場してきました。

そんな中、Cerakeyがリリースしたのはなんと「セラミックス製」のリストレストです。

本記事では、Cerakeyがリリースしたセラミックス製のリストレストについてレビューしていきます。

本商品はプロモーション目的でCerakeyより提供されました。

Table of Contents

Cerakey x Ellipsis セラミックリストレストの概要

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  • サイズ:79mm x 321mm H=12mm/20mm
  • 重さ:約530g
  • 適合キーボードサイズ:65%/75%幅
  • カラーリング:White Crazed/ Black / Indigo / Water Bule
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価格:$65.00

クーポンコード「ryo10」を利用すると$5.00オフで購入可能です。

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【写真で見る】Cerakey x Ellipsis セラミックリストレストレビュー

それでは早速、セラミックリストレストの実際の写真を見ていきましょう。

こんな感じでジャストサイズの箱に入って届きました。

配送時に仮に投げられたとしても問題ないくらいしっかりしたクッション材で覆われています。

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今回提供していただいたのは「White Crazed」モデルです。

カラーリングは「白」ではなく「クリーム色」という感じで、表面は陶器特有のクラックがあえて入っているのが特徴です。

手前側の高さが12mm、キーボード側の高さが20mmとなっており、横幅は一般的な65%/75%サイズに合わせてあります。

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重量はやはり「陶器」というだけあってずっしり重く、545gありました。

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タイピング時に手のひらにくっついて浮き上がったりずれたりすることはまずなさそうです。

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少し寄って見て見ましょう。

美しいクラック模様と共に非常に複雑な「穴」が空いています。

まるで粘性のある物体を引き伸ばした時に生じるようなそのルックスは良い意味で「異質」な感じがしました。

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この空洞、縦の穴だけでなく、内部ー横方向にも空いています。

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これどうやったらこんな模様を作って焼き上げられるのか不思議でなりません。

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実際のキーボードに合わせて見ましょう。

まずはNada65にWhite Ceazedキーキャップを装着したモデルから。

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同じWhite Crazedという名前が付いていますが、色味が違うため注意が必要です。
キーキャップのWhite Crazedは「白」ですが、リストレストのほうは「クリーム色」です。
白の色味合わせで悩みそうであれば、黒やインディゴカラーも検討しましょう。

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続いて、王道のレトロカラーを採用したVortex M0110と合わせてみました。

こうやってみると、クリーム色のアルファキーとカラーリングが一致しているのがよくわかります。

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イメージとしてはケースカラー(レトログレー)に合うと思っていましたが、やはりグレーよりもクリーム色というのを改めて認識しました。

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別角度から。

やはりキーボードとの色合わせをするのであれば「白」よりも「クリーム色」のものが相性が良いですね。

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そしてタイピングしていて思ったのが、この空洞にうまいこと手のひらがフィットしていい感じなのです。

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ひんやり冷たくて気持ちいいのも嬉しいポイントです。

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まとめ

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以上、Cerakeyから発売されている「Cerakey x Ellipsis」セラミック製リストレストについてレビューしてきました。

改めてスペックを確認しましょう。

1cea603702f993eea9b4b0482824d598
  • サイズ:79mm x 321mm H=12mm/20mm
  • 重さ:約530g
  • 適合キーボードサイズ:65%/75%幅
  • カラーリング:White Crazed/ Black / Indigo / Water Bule

Cerakey純正のセラミックキーキャップとの色合わせを重視するのであれば、White Crazed以外のカラーも検討しましょう。

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価格:$65.00

さまざまな素材のリストレストがリリースされていますが、セラミック製のリストレスト、アリだと思います。

ひんやり冷たくて気持ちがいい、重量があるためしっかりしたタイピングができる、唯一無二のルックス…価格に関しては木製リストレストと比較すると若干高価ですが、十分価値のある商品だと感じました。

気になった方はぜひ公式サイトを覗いて見てくださいね。

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河村 亮介のアバター 河村 亮介 Greenkeys chief editor

日本のキーボード専門メディア「Greenkeys」編集長。GreenEchoes Studio代表。

メカニカルキーボード、自作キーボード、入力デバイスに関するレビュー・取材・検証・撮影・執筆を担当しています。これまで100製品以上をレビューし、日本語配列キーボードの互換性問題や国内市場動向についても継続的に情報発信しています。

日本語配列キーボードの互換性向上を目的とした業界連携プロジェクト「Japan Layout Alliance(JLA)」を設立し、国内外メーカーと協力した活動も行っています。

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