Cerakey Green Crazed Keycapsレビュー|陶器独特のクラックと和の雰囲気を感じるセラミックキーキャップ

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ちょっと「お茶」っぽい感じがしていいです。

2025年4月、Cerakeyは新作キーキャップ「Green Crazed」をリリースしました。

Crazedシリーズとしては三つめとなる本作品は、従来通り陶器特有の「クラック模様」をベースにして、カラーリングに薄緑を採用しています。

本記事ではGreen Crazedカラーのセラミックキーキャップについてレビューしていきます。

Green Crazedキーキャップに関しては、プロモーション目的でCerakeyから提供されました。

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Green Crazed Ceramic Keycapsの概要

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販売セット

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販売価格

  • フルセット|$144.00
  • A set – Alpha plus |$69.00
  • B set – TKL |$55.00
  • G set – Spacebar |$12.00
  • F set – Esc Row 1u x 4|$14.00

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【写真でみる】Cerakey Green Crazed Ceramic Keycaps

それでは早速、Green Crazed Ceramic Keycapsの実際の写真を見ていきましょう。

いつもの外箱は変わりません。

このシンプルなデザインが好きです。

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プラスチック製のトレーに二段重ねになって入っています。

キーごとにスペースが区切られているため、輸送時にキー同士が接触して傷がつくということはありません。

フルセットの内容物はこんな感じです。

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1.5uのキーキャップは付属していないので注意しましょう。

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Cerakeyには元々1.5uサイズのキーキャップがありません。

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今回は白がレジェンドカラーに用いられているため、撮影背景は黒にしました。

Kawamura top RKawamura

たぶん、実際に利用する時は白ベースのキーボードの方が似合うと思います。

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Greenというと、本当の緑色を想像しますが、実際には「うすみどり」色です。

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公式サイトではエメラルドグリーンの海をイメージに使っていますが、個人的には「お茶カラー」という印象を持ちました。

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これまでリリースされた他のCrazedシリーズと色味を比較してみましょう。

Kawamura top RKawamura

より雰囲気が伝わるようにマクロレンズで1:1の等倍で撮影しました。
クラック模様と相まってかなり深みがある仕上がりになっているのがわかります。

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P1068940
Kawamura top RKawamura

個人的にはこのサイドビューが好きです。
非常に美しいキーキャップですね。

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実際にキーボードに装着して見ましょう。

使用したキーボードはOLKB Planck v7です。

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レジェンドが白いので、角度によっては無刻印に見えるかもしれません。

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文字の視認性としてはあまりよくないかもしれませんが、キーキャップ自体の模様を味わう上ではこのくらいの文字の主張の方が良いような気もしてきます。

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うーん、この光沢がたまらなく美しいですね。

すべてがアルチザンキーキャップと言っても過言ではありません。

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まとめ

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以上、Cerakeyの新作「Green Crazed Keycaps」についてレビューしてきました。

通常ラインよりも若干値段が上がりますが、やはり打鍵感だけでなく見た目の真骨頂はこのCrazedシリーズだと思います。

気になった方、ぜひ公式サイトも覗いて見てくださいね!

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河村 亮介のアバター 河村 亮介 Greenkeys chief editor

日本のキーボード専門メディア「Greenkeys」編集長。GreenEchoes Studio代表。

メカニカルキーボード、自作キーボード、入力デバイスに関するレビュー・取材・検証・撮影・執筆を担当しています。これまで100製品以上をレビューし、日本語配列キーボードの互換性問題や国内市場動向についても継続的に情報発信しています。

日本語配列キーボードの互換性向上を目的とした業界連携プロジェクト「Japan Layout Alliance(JLA)」を設立し、国内外メーカーと協力した活動も行っています。

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