材質にセラミックス素材を採用した異色のキーキャップ「Cerakey」
光沢を帯びた見た目の美しさだけでな、その重量と硬質で低音が強調されたタイピングサウンド、ひんやりとした質感など、多くの魅力を秘めたキーキャップに魅了されている方も多いのではないでしょうか。
本記事ではCerakeyのカラーリングによるLEDの透過程度についてまとめていきます。
ぜひ購入の参考にしてください!

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Cerakeyのキーキャップの色の違いによるLED透過具合の違い

今回は、Cerakey協力のもと、下記のキーキャップサンプルを提供していただき、LED透過具合を確認する実験を行いました。
用意したキーキャップ
- White
- Black
- Crazed
- Red
- Indigo
- Pink
- Purple
- Green
- Canal Blue
- Water Blue
※Yellowについては在庫切れのため今回はありません





実験条件
条件は下記のように設定しました。
- 撮影環境:締め切った室内でキーボード以外の光源なし
- 撮影キーボード:Trident44
- ファームウェア:Vial(ライティング調整が可視化できるため)
- ライティング:白色で100%の光量とする
- 使用キースイッチ:よりLEDが全面透過しやすいGateron NorthPoleを使用(全面がクリア)
- 撮影機材:Nikon D7500、焦点距離35mm、F値f/5、露出手動、露出時間1/800で実施。
- 測定方法:目視にて確認(本来であれば照度計を用いるべきだが今回は用意できなかったため目視で実施)

結果と考察

- 傾向としては、薄い色ほどよく光を透過し、濃い色ほど光を透過しにくいことが判明
- キーキャップの色をよってLEDの光が変化することはなく、あくまでも光った色を透過することがわかる
- 南向きLEDということもあるが、光源が近い方ほど光り方が強い
- 十字ステム部分は材質が異なるためか周囲と若干透過具合が異なる




このように、色が薄いキーキャップほど光をよく透過し、濃い色ほど光を透過しにくい傾向があることがわかりました。
上記をまとめると、光りやすい順では下記のようになります。
※上位ほど光をよく通し下位ほど光を通しにくい
| 色 | 画像サンプル |
|---|---|
| 1.White | ![]() |
| 2.Crazed | ![]() |
| 3.Pink | ![]() |
| 4.Canal Blue | ![]() |
| 5.Water Blue | ![]() |
| 6.Green | ![]() |
| 7.Purple | ![]() |
| 8.Red | ![]() |
| 9.Indigo | ![]() |
| 10.Black | ![]() |
まとめ

以上、色の違いによるLED透過具合について解説してきました。
ちなみにCerakeyのカラーリングの違いは、焼き入れる前に塗る釉薬(ゆうやく)の色で決まります。
この釉薬によって、光沢や味わい深さが決まるようです。
この光沢や美しさは、やはりCerakeyだけにしかない唯一無二の魅力と言えるでしょう。
ぜひ購入前の色選びの参考にしてくださいね!

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