異素材キーキャップの先駆けとなったCerakey。
日本には「世界初!セラミックス製キーキャップ」として、クラウドファンディングで登場しました。

しかし、最初のバージョン(V1)では、ステムに問題を抱えており、キーキャップによっては硬くてはまらない、緩くてぬけてしまうなど、製品品質に問題を抱えていたのも事実です。
これに関しては、Cerakeyへのインタビューでも判明しています。

今回は、ステムが新しくなった「Cerakey v2」の魅力についてレビューしてきます。
本ページには広告が含まれます。メーカーから提供を受けた製品・リンクを含む場合がありますが、編集方針に基づき、公平な検証と明確な開示を行います。

Greenkeys編集長/WEBライター
取材・検証・撮影・計測・執筆を一貫して担当し、全コンテンツを制作。
編集の独立性と明確な開示を重視しています。
レビュー・PRのご相談は 媒体資料 をご覧ください。

- 唯一無二の打鍵音
- 美しい光沢のあるルックス
- カラーリングが豊富
- ホーミングキー搭載
- タイピングが安定しやすい
- 購入しやすい価格設定
- 購入先が本国サイトのみ
- 1.5uサイズのキーキャップがない
- 指紋が付着しやすい
- 商品在庫が安定しない

Cerakey Discount Code
ryo10
to save $5.00 off your purchase.
好きなキーボードレイアウトを探す
Cerakey V2の特徴と魅力とは
冒頭でも触れたように、Cerakeyで現在発売されているものは全てV2バージョンとなっており、ステムの成型誤差によるフィッティングの悪さは、プラスチックステムに変更することで解消されました。

私が実際にCerakeyを使ってみて感じた特徴と魅力は下記の6点です。
- 唯一無二の打鍵音
- 光沢のある美しいルックス
- 豊富なカラーリング
- ホーミングキーがある
- 重量感によるタイピング時の安定感
- 樹脂製キーキャップと変わらない購入しやすい価格設定
唯一無二の打鍵音
やはりCerakeyの一番の魅力は、なんといっても「打鍵音の良さ」でしょう。
同じキースイッチを利用して、キーキャップのみ変えたタイピング動画で打鍵音を比較してみましょう。
これらを聴き比べるとお分かりいただけるように、Cerakeyは硬質な打鍵音が魅力的です。
タイトで低音が強調された打鍵音はまるで雨音のよう。
この打鍵音に魅了されて購入される方も少なくないでしょう。
光沢のある美しいルックス

Cerakeyといったら、まずはその光沢の美しさに目を奪われる方はきっと多いでしょう。
セラミックは素材そのものに光沢があるため、樹脂製キーキャップと異なり、使用していくことで摩耗してテカリが目立つようになるという可能性が非常に低いと言われています。
最近では、ABS製の光沢のあるキーキャップも存在しますが、やはり艶加減に関してはCerakeyが目を見張るものがあるといえるでしょう。
Kawamura見ているだけでうっとりしますね。
豊富なカラーリング

Cerakeyは、執筆時点では11色展開です。
写真にはありませんが、ここに「Yellow」が加わります。
キーキャップのカラーラインナップ
- White
- Black
- Crazed
- Red
- Indigo
- Pink
- Purple
- Green
- Canal Blue
- Water Blue
- Yellow

まるでキャンディーみたいですね。
全カラーともにLEDライトを透過するため、より魅力的な一面を発見することもできるでしょう。


ホーミングキーがある

Cerakeyでは、2024年4月30日から、新たにホーミング付きキーキャップが発売されました。
樹脂素材以外のキーキャップに関しては成型や加工が難しく、ホーミングポイントを作るのは非常に困難とされてきましたが、Cerakeyでは見事作成に成功したのです。
これは異素材キーキャップの中でも非常に大きなアドバンテージと言えるでしょう。
Kawamuraホーミングキーは別売りとなっているため、注意しましょう。
重量感によるタイピング時の安定感
Cerakeyは、通常の樹脂製キーキャップと比較して、キートップ一つ一つの重量がかなり重くなっています。
6.25uのスペースバーを例に挙げると、32gです。
通常のスペースバーが約6gということを考えると、いかにCerakey が重いかわかるでしょう。
この重さは「タイピング時の安定感」に直結します。
重量が重くなることで、ズレ力に対して強くなり、より安定したタイピングを実現することができるでしょう。
樹脂製キーキャップと変わらない購入しやすい価格設定
異素材キーキャップは高額となりがちです。
某金属製のキーキャップに関しては、フルキーセットが $300.00となっているなど、かなり「高級」な部類に入ります。
一方で、Cerakeyに関しては、フルセットが$126.00から購入できるのです。

そのほかにも、アルファキーのみ、Modキーのみなどの「バラ売り」もしているため、あなたの必要な分だけ、より安価に購入することも可能です。


Cerakey Discount Code
ryo10
to save $5.00 off your purchase.
Cerakeyを購入する前の注意点
- 購入先が本国サイトのみ
- 1.5uサイズのキーキャップがない
- 指紋が付着しやすい
- 商品在庫が安定しない
購入先が本国サイトのみ
Cerakeyは、日本での販売代理店はありません。
よって、購入するには本国公式オンラインショップから購入する必要があります。
公式サイトはすべて英語で書かれているため、購入に抵抗がある方きっと多いでしょう。
Kawamura私の経験上、英語で書かれているというだけで諦めてしまう方が多いような気がします。
ただし、最近のインターネットブラウザは「翻訳機能」が付いており、内容がわからないということはまずありません。
海外通販サイトで購入する手順については下記をご覧ください。
- 当サイトに掲載しているサイトに関しては日本国外のサイトが多く、掲載言語はすべて英語です。
- 海外通販に慣れていない場合は英語サイトに抵抗があるかもしれませんが、どの事業者も弊事業と直接提携している信頼できる事業者ですのでご安心ください。
Kawamura先方とは英語で商談取引をしており、GreenKeysの運営母体であるGreenEchoes Studioと業務提携を行なっています。
- 英語でよくわからない場合は、ブラウザの日本語翻訳機能を使いましょう。
- 決済にはPayPalやクレジットカード決済が利用できます。クレジットカードで支払ったとしても、暗号化通信で保護されているため、公共の電波で申し込みをしない限り情報漏洩のリスクは低いでしょう。
- 配送先住所や氏名に関してはすべて英語で記載しましょう。
- 日本語住所を英語住所に変換してくれるサイトはこちら▷▷
- クーポンコードはカート画面で入力できます。
1.5uサイズのキーキャップがない
残念ながら、Cerakeyには1.5uサイズのキーキャップがありません。
Kawamura問い合わせましたが、そもそも作成するための金型自体ないようです。
よって、1.5uサイズのキーキャップを使いたい場合は、 1.25uサイズのキーキャップで代用する必要があります。
指紋が付着しやすい

Cerakeyは指紋が付着しやすいため、使用後は都度手入れが必要です。
おすすめのケア方法は、柔らかいマイクロファイバークロスで拭く、もしくはキムワイプで拭き取ると簡単に綺麗になります。
商品在庫が安定しない
Cerakeyは、世界中で人気となっており、需要に対して生産が追いついていない状態です。
そのため、常に何かしらのカラーは欠品となっており、全色がラインナップされていることはほとんどありません。
Kawamura特に人気カラーのYellowについては、再入荷が待たれます。
よって、入荷されたタイミングで購入しないとすぐに売り切れてしまう可能性があります。
買いたいと思ったらすぐに買いましょう。
写真でみるCerakey









まとめ
以上、Cerakeyについてのレビューをお伝えしてきました。
これまでプラスチック製のキーキャップしか使ったことのない方は、おそらくキーキャップに対する考え方が変わるくらい衝撃的な商品となっています。
まずはアルファキーセットから購入してみてはいかがでしょうか。
きっとその打鍵感の魅力になること間違いなしです。
Kawamura下記クーポンコードを利用すると、商品代金から$5.00割引となるためぜひお使いください!

Cerakey Discount Code
ryo10
to save $5.00 off your purchase.




