Furycube F75 JIS、クラウドファンディングの目標金額に到達

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本記事は、新製品・販売開始・仕様更新・キャンペーンなどの事実整理を目的としたニュース記事です。実機を用いた長期レビューや評価記事ではありません。提供・広告・収益化に関する情報がある場合は、本記事内に明記します。

Furycube F75 JISのクラウドファンディングが、目標金額に到達しました。

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Screenshot

本クラウドファンディングはオールインワン方式(目標金額達成有無にかかわらずリターンが届く)となっているため、未達でも大きな問題はありませんが、これまで様子を見ていた人の中にも、あらためてプロジェクトを見直す人が出てきそうです。

Furycube F75 JISは、アルミケース、75%レイアウト、VIA対応、3WAY接続といった仕様に加えて、日本語配列モデルと英語配列モデルの2種類が展開されています。

CAMPFIREのプロジェクトページでは、JIS配列モデルが最も人気となっており、やはり「アルミボディでかつ使い慣れた日本語配列」というコンセプトが刺さっているものと思われます。

Greenkeysでもすでにレビューを公開しており、JIS配列キーボードとしての使いやすさや、打鍵感・打鍵音の方向性が気になる製品として取り上げています。

販売期間は2026年4月30日23:59まで、価格帯は支援プランにより22,400円〜25,500円、発送予定は2026年4月と案内されています。

製品の仕様や実際の使い勝手が気になる方は、こちらのレビューも参考にしてみてください。

JIS配列のメカニカルキーボードは、以前に比べると少しずつ選択肢が増えてきました。

その中で、こうしたプロジェクトがどのように受け止められていくのかも、引き続き見ていきたいところです。

  • 初版執筆日:2026年3月23日
  • 最終更新日:2026年3月23日
  • 取材方法:クラウドファンディングページ参照
  • 参照・引用元https://camp-fire.jp/projects/910469/view
  • 利益相反:商品提供:あり 本稿収益化リンク:なし

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河村 亮介のアバター 河村 亮介 Greenkeys chief editor

日本のキーボード専門メディア「Greenkeys」の編集長です。
メカニカルキーボード、自作キーボード、入力デバイスに関するレビュー・取材・検証・撮影・計測・執筆を一貫して担当しています。
これまで100製品以上のキーボードや入力デバイスをレビューし、日本語配列キーボードの互換性問題に関する情報整理と市場解説を行っています。
また、日本語配列キーボードの互換性標準化を目的とした業界連携プロジェクト Japan Layout Alliance(JLA) を設立し、国内外メーカーと協力した活動を進めています。
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