2024年6月27日、株式会社PFUはクラウドファンディングサイト「Makuake」にて、能登半島地震からの復興を応援するクラウドファンディングを開始しました。
驚くべきは「リターン」で提供されるキーボード+漆塗りキーキャップの値段です。


なんと、HHKB本体(Professional /Studio)と漆塗りキーキャップのセットで「132万円」となっています。
2024年6月28日午前6時時点では、すでにProfessionalセットは完売、同時にスタートした「キーキャップセット」「ESCキーキャップ」も完売しており、残るはStudioセットのみとなっているのにも驚きを隠せません。


プロジェクト概要は下記のようになっています。
石川県かほく市に本社を構える株式会社PFUが企画・販売するHappy Hacking Keyboard(以下HHKB)は、令和6年能登半島地震で甚大な被害に見舞われた、輪島塗(わじまぬり)を生業とする「大徹八井漆器工房(だいてつやついしっきこうぼう)」の復興を応援するため、「Re:japanプロジェクト」として18年ぶりのコラボを実現します。Re:japanには、HHKB漆塗モデルの「復刻」(reconstruction)や、輪島塗(japan)の「復興・復活」(reprint・revival)という意味が込められています。
https://www.makuake.com/project/hhkb-wajima/
今回、「大徹八井漆器工房」による輪島塗(注1)を施したキートップをリターン品として用意します。
漆塗りキーキャップを搭載したモデルに関しては、フレームにアルミニウム削り出しを採用した『HHKB Professional HG JAPAN』(2007年)以来18年ぶり。
当時価格で525,000円(税込)というのもあり、話題になりました。

今回はそれをさらに上回る132万円という価格にもかかわらず購入者がいるという点を見ると、HHKBという商品がいかに人気が高いかというのを間接的に示しているのではないでしょうか。
集まった支援金に関しては
決済手数料を除き、全額を大徹八井漆器工房へお渡しし、工房の復興に活用していただきます。
とのこと。
KawamuraHHKBを購入して復興支援にもなる…株式会社PFUの地元に対する思いの熱さが窺い知れますね。
残りはHHKB Studioのセットのみ。
あなたもぜひ支援を検討してみてはいかがでしょう。
【能登半島地震復興応援】高性能キーボード「HHKB」×伝統工芸「輪島塗」の融合!

