Keychron K3 Max/Keychron Q11が国内正規販売を開始

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2024年3月15日、日本国内のKeychron製品の正規販売代理店であるコペックジャパンは、「Keychron K3 Max」「Keychron Q11」の国内正規販売を開始しました。

価格は「Keychron K3 Max」が18,920円(税込)、「Keychron Q11」が42,900円(税込)となっています。

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Keychron K3 Maxは、75%レイアウトのメカニカルキーボードです。

通常のメカニカルキーボードとは異なり、ロープロファイルキースイッチを採用していることでキーボード底面からキートップまでの高さを低くすることで、メンブレン式キーボードからの持ち替えの際も違和感なく使用することが可能です。

K3 Max Ergonomic

キーマップの変更も可能、接続方式はBT・2.4GHz・Type-C有線接続の3種類から選択可能となっており、2.4GHz帯域を使用した無線接続では、有線接続同様の1000Hzのポーリングレートとなっているため、遅延を気にすることなくタイピングすることができるでしょう。

従来の無印、Proモデルとは異なり、吸音材を搭載していることで、打鍵感の静粛性にも優れています。

【あす楽】 Keychron K3 Max QMK/VIA Mac英語配列 有線 / Bluetooth 5.1 ワイヤレス 両対応 テンキーレス ホットスワップ Gateron ロープロファイル 2.0 赤軸 RGBライト メカニカルキーボード # K3M-H1-US キークロン
q11

Keychron Q11は、75%レイアウトを採用した左右分割メカニカルキーボードです。

一見すると非常に異質に感じられるルックスですが、左右の凹凸はピッタリはまるようになっているため、くっつけて使用することで通常のキーボードとまったく変わらずに利用することができます。

左右分割方式のキーボードに興味があるけど、使いこなせるかどうか心配されている方にはぴったりの製品と言えるでしょう。

最近では、FILCOからも分割キーボードが発売されて話題となりましたが、積極的なキーマップ変更が難しいということを考えると、キーマップをカスタマイズしたい方はQ11がおすすめと言えます。

もちろん、Q11ならフレキシブルに全てのキーマップの変更も可能です。

これまでのQシリーズとは異なり、ガスケットマウント構造にはなっていませんが、ちょっと加工することで快適な打鍵音を得ることができます。

接続方式はType-C有線接続のみとなっており、左右間の接続にもType-C USBケーブルを用います。

左右分割キーボードに関しては複数社からリリースされていますが、アルミニウム製ボディを採用した商品は少なく、キーボードに所有感を求めたい方にはおすすめできる商品を言えるでしょう。

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発売日に個人輸入して購入しましたが、非常に良い製品でした。

【あす楽】 Keychron Q11 QMK/VIA Mac英語配列 スプリットレイアウト 左右分離型 有線 テンキーレス ホットスワップ Gateron G Pro 赤軸 RGBライト メカニカルキーボード # Q11-M1-US キークロン

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河村 亮介のアバター 河村 亮介 Greenkeys chief editor

日本のキーボード専門メディア「Greenkeys」の編集長です。
メカニカルキーボード、自作キーボード、入力デバイスに関するレビュー・取材・検証・撮影・計測・執筆を一貫して担当しています。
これまで100製品以上のキーボードや入力デバイスをレビューし、日本語配列キーボードの互換性問題に関する情報整理と市場解説を行っています。
また、日本語配列キーボードの互換性標準化を目的とした業界連携プロジェクト Japan Layout Alliance(JLA) を設立し、国内外メーカーと協力した活動を進めています。
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